ボイトレコラム

「チェストボイスを裏声で発声」ミックスボイス習得の近道 / 裏声と地声は混ざらない

「チェストとヘッドが馴染まない」 「チェストとヘッドが換声点で繋がらない」 このような悩みを抱えている方は多いでしょう。その原因は、チェストボイスとヘッドボイスの「声質の違い」が影響しているかもしれません。それぞれの声質を同じにすることで上手く馴染み、繋がるようになります。
2020.07.16
ボイトレコラム

裏声を出しまくる練習をしても「裏声が強くなる」可能性は低い

高い声が出したくて、ヒステリックなほど悩んでいた時期に「裏声をだしまくる練習法」を実践したことがありますが、喉が痛くなるだけで効果はありませんでした。そして、その時感じたことは「裏声はどんなに出しまくっても裏声でしか無い」ということでした。
2020.07.16
ボイトレコラム

「ミックスボイス練習で裏声が出なくなった」→ 張り上げ発声の可能性あり! 声の出し方を一度見直してみよう!

ミックスボイスは裏声をベースに発声します。つまり裏声が出せなくなるということは、根本的な発声が「張り上げミックスボイス」である可能性が考えられます。自分の発声が「張り上げミックス」だった場合、発声や練習の方向性を見直してみるといいでしょう。
2020.07.16
ボイトレコラム

冬場に鼻づまりで歌いにくいとき、私は「点鼻薬」を使って乗り切る

以前の記事では「歯」について書きました。今回は「鼻」について、体験談をまじえて書いていきます。
2020.07.16
ボイトレコラム

「正しい発声」なのか? それとも「個性的な発声」なのか?/ 生徒を導くボイストレーナーのあり方

「歌い方を矯正する = 個性を奪うこと」。あるボイストレーナーから聞いたことです。 歌い方の矯正をすることは「正しい発声に改善すること」だといえます。それは「いい声」や「キレイな声」を発声することにつながります。「正しい発声法 = みんな同じ発声」ということであれば個性を奪うことになるでしょう。 しかし個性とは「その人自身がもともと持ち合わせているもの」ではないでしょうか?
2020.07.16
ボイトレコラム

「理想の歌声」とは、あなたの「個性」を活かすこと / 個性は「声質」と「歌いまわし」で決まる

「自分の歌声がわからない」。 理想の歌声を見つけるために悩んでいる人は多いのではないでしょうか。理想の歌声に対する考え方は人それぞれあるでしょう。しかし、私は「歌声」は以下の2つから成り立っていると考えられます。 歌うときに基本となる「声質」ー個性ー楽曲の「歌いまわし」ー味付けー
2019.10.21
ボイトレコラム

ミックスボイス は「声帯閉鎖 (喉)」ではなく「鼻腔共鳴 (鼻)」がコツ

歌声は「大きさ」よりも「響き」を意識することが大切です。ある程度、大きな声が出せる素質があるのであれば「響き」に意識を置いて発声練習をしてみるといいかもしれません。
2019.10.21
ボイトレコラム

【迷走10年】高い声で歌えるようになった経緯 / 私の「ミックスボイス」の感覚

私(P丸)は、過去10年以上「ミックスボイスが出せない……」と悩み続けていました。裏声で高い声を出すことはできました。しかし、どうしても地声で高い声を出すことができませんでした。しかし、とあるきっかけで、私は高い声で歌えるようになりました。その経緯をお伝えします。
2019.10.14
商品レビュー

ミックスボイス習得するなら「ボーカリストのための 高い声の出し方」がオススメ!

この本は「裏声は出せるけど、それをミックスボイス化させる方法がわからない」といった人に向いている内容です。 結論、私はこの本を買ったことで「高い声の出し方」のヒントを得ることが出来ました。そして、実際に高い声=ミックスボイスが出せるようになりました。
2019.10.14
ボイトレコラム

ミックスボイスを1日1時間の練習で習得 / ただし安定させるには時間が必要

ミックスボイスを習得するには、どれくらい練習をすればいいのでしょうか? 私は「1日1時間」の練習で習得できると考えています。ただし、それを3年間継続してください。そうすればミックスボイスは習得できるでしょう。
2019.10.12
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