高音だけじゃダメ!? 換声点をスムーズにするには 『チェストボイス』の “裏声” を練習すると良いかも!! | ページ 3

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高音だけじゃダメ!? 換声点をスムーズにするには 『チェストボイス』の “裏声” を練習すると良いかも!!

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そもそもミックスボイスの発声って、どんな感覚?

それは練習してれば、感覚的に解ってくるので安心して下さい(^o^)/

チョット、待て!!

ちょっと、待て!!

・・・

・・・

・・・

冗談ですm(_ _)m

簡単に言うと『ミックスボイスは地声に聴こえる裏声』と言う認識で良いと思います。

少なくとも、ボクが発声している時の感覚は “裏声の延長” です!

ミックスボイスは、チェストボイスの音域から、裏声をベースにして発声する必要があります。

逆を言えば、ヘッドボイスの出し方のまま、チェストボイス音域まで下げるとも言えますね!

つまり、ヘッドボイスが重要なことはもちろん、低い裏声の練習も重要なんです。

チェストボイスの裏声がなぜ大切なのか?

▼は、ミックスボイスのイメージ図です。

この図には『換声点』は存在しません。

それは、『低音域 ~ 高音域』の全音域を 地声に聴こえる裏声で発声する と想定しているからです。

『チェストボイスの裏声の練習』をしておかないと、結果的にチェストボイスの音域と、ミドルボイスの音域が繋がらないです。

つまり、チェスト音域とミドル音域でぶつかってしまいます・・・。

そうなると、換声点で切り換えて発声することに繋がってしまいます。

地声と、ミックスボイスは、声の声質が違う。

地声(話声)と、地声に聴こえる裏声(ミックスボイス)は根本的に声の性質が違います。

例えるなら、前のページでイメージしてもらった、水と油を混ぜようとしてる感じです。

極端な言い方をすれば、ミックスボイスは低~高音域の全てを地声に聴こえる裏声で発声するということですね(^o^)b

そうすることで『換声点で切り換える』という感覚は、ほぼ無くなるはずです!!

では、裏声を地声っぽくするにはどうしたら良いのでしょうか?


④ 次へ:裏声を鼻にかけると、地声感が増す。

② 前へ:『切り換えて発声』は低音と高音が馴染まない!?


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