ミックスボイスの “地声化” は「声帯閉鎖 (喉)」じゃなく、『鼻腔共鳴 (鼻)』を意識するのがコツ!! | ページ 2

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ミックスボイスの “地声化” は「声帯閉鎖 (喉)」じゃなく、『鼻腔共鳴 (鼻)』を意識するのがコツ!!

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“声帯閉鎖 or 鼻腔共鳴” どちらを意識した方がベターなのか?

裏声をミックスボイス化させるには▼の2つのやり方が、広く一般に知られていると思います。

『声帯閉鎖』を意識して地声っぽくする。


『鼻腔共鳴』を意識して地声っぽくする。

この2つのうち、一体どちらがベターなやり方なのでしょう?

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鼻腔共鳴が “地声っぽさ” の鍵!?

ボクの答えとしては『鼻腔共鳴』がベターかな!!(^o^)b

『地声のような太い裏声』にするためには、鼻に響かせる必要があります。

鼻に響かせることで “高域倍音” を得ることができます。

▼こちらを一度聴いてみて下さい!!

Juan Diego Florez performs "Ah! Mes Amis"

Juan Diego Florez performs "Ah! Mes Amis"

鼻によく響いた声ですよね!!

高域倍音の多い声は『地声のような響き』を得ることが出来ます(^o^)b

声帯閉鎖を意識した発声は、喉絞め発声に陥りやすい!?

よく、こういった話を聞きます。

『声帯を閉鎖することで地声のような・・・(略)』

ボクとしては『声帯閉鎖を意識した発声』はオススメしません。

声帯閉鎖を意識した発声は、喉締め発声に陥りやすいです。

喉締めになることで、結局は張り上げ発声になってしまいます。

張り上げ発声は “大声” が出しやすいです。

なので『歌っている本人』は響いているように感じます。

しかしそれは、大声を張り上げているだけなので、響いていると言うより『キンキンしてウルサイ声』なだけです。

事実、ボク自身が過去に声帯閉鎖にとらわれていて、思うような発声ができなかった時期がありました。

声帯閉鎖を意識し過ぎると、正しいミックスボイスの形から離れてしまうって事か・・・( ̄▽ ̄;)

まぁ、結論・・・そういうことになるね(^▽^;)(汗)

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声帯閉鎖を意識すると、張り上げ発声に繋がる・・・。

鼻腔共鳴を意識することは理解できた・・・。

じゃあ、結局 “鼻腔共鳴を意識した発声” ってどんな感覚なのでしょう?>>


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