チェストボイス(低音)の裏声が『高音域』と『低音域』をキレイに繋げる “鍵” になる?!

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チェストボイス(低音)の裏声が『高音域』と『低音域』をキレイに繋げる “鍵” になる?!

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※この記事は2014年9月に書きましたが、2017-08-27 に内容をリライトしました。

※こちらの記事は、低音域と高音域が “分離” している人向けの記事です。

※ とりあえず結論を知りたい!! ← リンクをタップ!!

換声点(G4)より上の音域は出るけど、低音域とどうしても繋がらないなぁ・・・( ̄▽ ̄;)

例えるなら、メタルが歌えるくらい高い “ヘッドボイスは出る” けど、チェストボイス(低音域)と繋がらないって感じかな?(^o^)

そうそう!!そんな感じ!!高い声は得意なんだけど、低音域がなんかしっくりと出てくれないっていうか・・・(>▽<;)

わかる、わかる!!
実際にボクも同じ症状で悩んでたことがあるよ(^o^)/
でも、そういう時って “原因” があるはずなんだよね。

・・・

・・・

・・・

“低音域” と “高音域” が繋がらない原因とは?

じゃあ、単刀直入に。

その原因とは・・・。

“低音域”“高音域”発声の仕方が『根本的に違う』から。

というのが原因である可能性が高いです。

つまり、高音域は裏声、低音域は地声(喉声)で歌っているという感じですね(>▽<;)

水と油は・・・混ざらない!!

水と油は混ざることがないですよね?

絶対に分離してしまいます。

仮定として、高音域が『油』で、低音域が『水』だとしてみましょう(^o^)/

発声も、似たような所があって “地声(話声)” と “裏声” は混ぜることが出来ないんです。(ボクの経験上ですが。)

ボクは、これを独自に、発声における『オイル & ウォーター 分離理論』と呼んでいます!

・・・

・・・

・・・

と言うのは “嘘” で、今考えました(笑)( ̄▽ ̄;)

次ページで分離しない発声をイメージしやすいように、簡単に図解にしてみました!!>>


次 >>:発声が “分離” しないようにするには!?


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