『声の定義』について。

スポンサーリンク

『声の定義』について。

シェアする

<< 前に戻る

このページでは、『当サイトの “声の定義”』について書いていきたいと思います!!


スポンサーリンク

当サイト内での「声の定義」について。

記事の中で、『チェストボイス』『ミドルボイス』『ヘッドボイス』『ミックスボイス』などチョット専門的な用語を使ったりします。

で、その言葉が「どういう意味なのか?」をココでザックリと頭に入れておいてもらえると記事を読む時などに理解しやすくなるかなと思います(^o^)

なるべく、一般的に広まっている意味と同じ内容にするつもりではいます。

『ミックスボイス』と『地声(話声)』と『換声点』について。

ミックスボイスとは?

簡単に言ってしまえば『ミックスボイス = 地声っぽい裏声 = 歌声』ですね!!

チェストボイス ~ ヘッドボイスを全部ひっくるめて『ミックスボイス』としています。

▼この画像が当サイトでのミックスボイスの解釈です。

この "太い裏声は" どんなに練習をしても "太い裏声" のままでしかありません(>▽<;) この "太い裏声" に、「○○な声」を追加してあげることで "地声っぽい声 = ミックスボイス(歌声)" を作り出すことができます!! 

地声(話声)とは?

普段、日常の会話で使っている声です。

歌う時に、低音域を地声(話声)で発声してしまうと「換声点」が発生する原因になります。

なので、歌声には向いていない発声です。

換声点とは?

低音域は地声(話声)で発声して、高音域ではミックスボイス(裏声)で発声しようとした時に『換声点』が発生し、その部分で声が裏返ってしまう箇所です。

大体、一般的な男性の場合は F4(ファ)~A4(ラ)辺りで起きやすいです。

▼換声点と、ミックスボイスのイメージ。

『声区』と『チェスト/ミドル/ヘッド』について。

声区とは?

声区とは、声の区域です。

声区の考え方は人それぞれで、1声区(無声区)という考え方。

2声区、3声区、4声区と複数の声区があるという考え方に分かれます。

ちなみにボクは、基本的には声区の概念は持っていないです。
強いて言えば、1声区って考えですね(^o^)
何故かと言うと、「切り換え発声」って概念をボクが持っていないからです!!

チェストボイスとは?

音域でいうと「C3(ド)~C4(ド)」位までの低音域を『チェストボイス』と呼んでいます。

ただし、チェストボイスも『裏声』で発声する必要があります。

ミドルボイスとは?

音域で言うと「C4(ド)~C5(ド)」位までの中音域を『ミドルボイス』と呼んでいます。

ただし、ミドルボイスも『裏声』で発声する必要があります。

ヘッドボイスとは?

音域で言うと「C5(ド)~C6(ド)」位までの高音域を『ヘッドボイス』と呼んでいます。

ただし、ヘッドボイスも『裏声』で発声する必要があります。

チェスト音域、ミドル音域、ヘッド音域を、わかりやすいように『C(ド)』を基準音として説明しています。実際の音域は人それぞれです。

裏声について。

裏声とは?

裏声にも色々と定義はありますが、ココでは簡単に『息漏れの多い声』とします。

『息漏れの多い裏声』を聞いたことがあると思いますが、それが『裏声』に該当します。

もののけ姫の米良美一さんの発声を「裏声」をしている人がいますが、それは間違いです。

米良さんの発声はヘッドボイスです。

※自分の発声した音源をアップする予定です。

ホイッスルボイスについて。

ホイッスルボイスとは?

極高音、フラジオレットボイスなどと呼ばれることもあります。

▼のような声です。

Aerosmith – Crazy
Music video by Aerosmith performing Crazy. (C) 1994 Geffen Records

Aerosmith - Crazy

ヴィタス VITAS-『Dedication』2003 日本TV紹介の超高音
http://www.vitas-japan.com/

ヴィタス VITAS-『Dedication』2003 日本TV紹介の超高音

一応、ボク自身も調子が良ければA6(ラ)とか、C7(ド)辺りの高さを出す事はできますが歌として使えるかは・・・( ̄▽ ̄;)

出し方の感覚としては、▼声帯を極限まで閉鎖して、隙間から笛を鳴らすような感じです。

※いずれ自分で発声した音源をアップします。


内容は順次追加する予定です。

当サイトの『声の定義』に関する説明でした!!
内容は適宜、更新する予定です(^o^)

by ポポまる


<< 前に戻る


トップへ戻る