リップロール/タングトリル は出来なくても問題ない。

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リップロール/タングトリル は出来なくても問題ない。

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リップロール、タングトリルは、よく「喉をリラックスさせる効果がある」と言われています。

しかし、結論を言うとボクは「必要ない」「やらなくても良い」と思ってます( ̄▽ ̄;)

なぜかと言うと、ボクの知り合いがリップロール/タングトリルが出来なくても、ちゃんと歌えているからです。

以上です・・・。

これだと話が終わっちゃうんですよね・・・(>▽<;)

せめて、もうチョットなんか書いてくれないかな・・・。

出来るに越したことはないが、出来なくても何ら支障はない。

まぁ、出来るに越したことはないです。

でも、出来なくても別に問題になるかというと・・・、なにも問題はありません(^o^)b

特にリップロールは「やりやすい/やりにくい」に個人差がある。

これは、特に「リップロール」に言えることなんですが、人それぞれの口の形でやりやすさにカナリの個人差が出てきます。

▼コチラの画像を見比べてみて下さい。

▼口がラインより出ていない人は、リップロールがやりやすい。


▼口がラインより出ている人は、リップロールがやりにくい場合がある。

あくまでも、ボクが今まで見てきた中での統計的なものです。

口がラインより出ている人でも、リップロールが出来る人もいます。

逆に、出ていないけどリップロールが出来ない人ももちろんいます。

いずれにしても、『歌う』という行為に対して「リップロール/タングトリルが出来ないとダメ」ということは一切ないです!!

出来ない人に対して「無理強いする」人がいる。

まぁ、無理強いする人って言っても・・・ボイストレーナしかいませんけどね(笑)

一番問題なのはココなんですよね。

出来ない人に対して「コレが出来ないとダメ!!」だと押し付けるのは、いかがなものかと・・・。

出来ない人には、「出来ない人用の対応/対策」を採るべきなんですよ。

それが出来ないボイストレーナーは・・・無能です。

リップロール/タングトリルの『本来の目的』は “裏声を出させること” です。

冒頭でも話しましたが、リップロール/タングトリルは『喉のリラックス』のために使われることが多いです。

つまり・・・

喉のリラックス = 裏声が出せる喉の状態

本来の目的は “裏声を出させる” 事が目的なんです。

なので、すでに裏声が出せる人であれば、リップロール/タングトリル なんてやらなくて良いのです。

とくに女性は裏声を日常的に出していたりするので・・・やらなくても良い( ̄▽ ̄;)

by ポポまる

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