猫の鳴きマネで、「正しいハイラリ」のやり方を覚えよう!!

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猫の鳴きマネで、「正しいハイラリ」のやり方を覚えよう!!

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最近、発声練習をしていて、良く思うことがあります。

『ハイラリは悪くない!!』

そう、ハイラリになる事自体は悪くないんです。

ハイラリの、鼻にかかった感じは洋楽ロック、いや邦楽ロックでも構いませんが、いずれにせよロック系の楽曲を歌う時にはカナリ必須な発声方法だと思います。

要は、ハイラリにも『良い/悪い』があるってことなんだよね!!

えっ? ハイラリってそもそも悪い発声じゃないの?( ̄▽ ̄;)

『良きハイラリ』とは一体どんな声だろう?

参考にとある一曲を聴いてみて下さい。

聴くのは冒頭の部分だけでいいです。「猫の鳴きマネ」をある歌手がやっているので、そこに着目して聴いてみて下さい!!

▼冒頭の猫の鳴きマネを聴いてみよう!!

Aerosmith – Nine Lives

Aerosmith - Nine Lives

コレは、エアロスミスの「Nine Lives」って曲です。

冒頭の猫の声、これ・・・スティーブン・タイラー自身の声なんです!!

この声、超絶にハイラリじゃないですか?

実は、ハイラリにも「良い/悪い」ってのがあるんです。

それは、「力が入っているか/力が入っていないか」という違いです。


次 >>:猫の鳴きマネをすると自然と「力みのないハイラリ」になる。


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