2013年3月 | Crazy Shout ! !

2013年03月カテゴリー

[叫]話し声と、歌声は違う。低音と高音を切り変えることは無い。

今の俺には、声を切り替えるという概念はない。 切り替えて発声すると声質が変わってしまう。 低音域~高音域まで同じ発声のままであれば、切り替える必要なんて無い。 もしも、歌っている最中に、違う声になったらフツーは変だろ?

[叫]裏声とヘッドボイスの基本は同じ。一本線上で繋がる。

ヘッドボイスと、裏声を切り替えて発声している場合、その出し方は間違ってる。 通常、ヘッドボイス→裏声、裏声→ヘッドボイス と行き来が容易に出来るものだ。 もし、行き来が容易にできないのであればヘッドボイスを喉声張り上げ発声だと思っていい。

[叫]過去の俺よ。ミックスボイスを出したいなら、調べてばかりじゃなくて練習しろ!!

ボイトレは結果を早く求めすぎると苦痛に感じやすい。 あくまでも、無理をしない練習をロングスパンで続ける事を念頭に置いてもらいたい。 「短期間で出来るようにしたい」って気持ちは解る。 でも、それだと実は続かない原因で、挫折しやすいんだな。

[叫]過去の俺へ。張り上げ声と、力強く歌うことは違うからな。

声をよく聴いてもらうと、鼻に響いている(かかっている)声をしている。明らかに、日本語の日常会話の発声とは違う。 日本語でも、裏声を鼻にかけた『鼻声』のようなハミングの感覚を養うと、このように力強い声が出せるようになる。

[叫]ホイッスルボイスの練習方法は『イルカの鳴きマネ』

練習中は、なんか知らないけど、喉が筋肉痛になった。 小難しいことは、とにかく抜きにして、イルカの鳴き声を出そうと、それだけずっとやっていた。 理屈こねてても、出せないもんは出せない。頭でっかちになるより、とにかく声を出す。 行動に移すことが一番大事だ。

[叫]ミックスボイスは、中音域のミドルボイスより、高音域のヘッドボイスを先に練習しな。

ヘッドボイスは裏声を地声のように強く出せるように練習していく。だからヘッドボイスを地声(話し声)で出すということは考えにくいな。ただ、人によって『地声で出している』という人もいるから、俺からのアドバイスは『基本は裏声をベースに練習するとやりやすい』ってところだ。

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