低音域の裏声のコツは、変態が息で『ハァハァ…』言ってる感じ。

最近寒いな。風邪ひくなよ。練習できなくなるからな!

ちなみに、このサイトは、アクセス解析をしている。キーワードを探ってみると、

  • 『裏声』
  • 『低音』

のキーワードで検索してきて▼の記事にたどり着く人が多いみたいだ。

https://crazy-shout.com/2012/12/89/

だから今回は、低音域の裏声のコツを書こうと思う。

・コツは、変態の『ハァハァ  (´Д`)ハァハァ…』

ちゃんと出来ていると、結構胸に響いてきる。まずは、どんな声か聴いてくれ。

Mariah Carey – You And I (Stevie Wonder)

マライアキャリーは女だが、男並みの低音域を出せる良い意味でキチガイだ。とても参考になる。

この声をよく聴いてもらうと、なんというか息で歌っているというか、変態がハァハァ言っている感じに近い。

で、スゴく胸に響いているような声に聴こえる。自分はな。

これを練習していると、下の動画のように、チェストボイス(低音域の歌声)に派生してくる。

千の風になって 秋川雅史

ロック、メタル、ポップス・・・いずれにしても、このような声を基本として、太さを調整してあげる事で、それぞれのジャンルに沿った声にすることができるはずだ。

L’Arc〜en〜Ciel のボーカルのhydeも、こう言っている『オペラ歌手をイメージするといい』と。

https://youtu.be/92rOO32EbLw?t=36

つまり歌う時の声は、歌声であって、話すときの声とは違うというわけだ。ただしこれは、正しい発声が出来ていない人の場合に限ることだけどな。

・ミックスボイスも、コツは裏声

過去の自分よ。

上の動画からもわかるように、低音域の裏声を練習して、チェストボイス(低音域の歌声)が出来るようになると、結局のところミックスボイスにも繋がっていく。

当然ヘッドボイスも裏声がベースになりるから、もちろん繋がってくる。

低音域であるチェストも、中音域であるミドルも両方とも裏声をベースに練習する必要がある。最初は弱々しい声しか出ない。ただ、最終的には力強く発声できるようになる。

完成形の発声の感覚は地声を出している感覚という人もいますが、自分の場合は裏声を出しているような感覚に近いかな。

・自分はまだチェスト練習中

ただ、チェストの感覚が最近つかめてきたような気がするんだ。

自分のサイトで定義している、『歌声』だの『地声』だのってのは▼の記事内に書いてある。

読んでおきな!

https://crazy-shout.com/2012/12/89/

・感覚を伝えるのって難しい

とう言うわけで、マライヤ・キャリーの発声をもう一度聴いてみるか。

Mariah Carey – You And I (Stevie Wonder)

ポポまるよ。最初はオペラのような発声は抵抗があるだろう。

だけど、日常生活で結構、オペラのような太い声って出してるんだ。

例えば、アクビをした時の声、泣き真似してる時の声、犬の遠吠え、フクロウの鳴きマネ、と何気なく歌声に適した声を多くの人が出している。

低音域のコツは変態(´Д`)ハァハァ…

過去の自分よ。

ぜひ、マライヤ・キャリーのこの声、参考にして練習をしてみて欲しい。

また何かあれば聞きに来てくれ。

じゃあな!!

・ちなみに、高い声の練習にはこの本が自分は参考になったから、読んでおきな!!

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