裏声低音のコツ、変態が「ハァハァ…」やってる感じ

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このサイトは、アクセス解析をしている。キーワードを探ってみると、「裏声」「低音」といったキーワードで検索してくる人が多いみたいです。そこで今回は、低音域の裏声のコツをお伝えします。

■コツは変態の「ハァハァ  (´Д`)ハァハァ…」

ちゃんと出来ていると、結構胸に響きます。まずは、どんな声か聞いてみましょう。

Mariah Carey – You And I (Stevie Wonder)

マライアキャリーは女性ですが、男性並みの低音域を出すことができます。この声をよく聴いてもらうと、なんというか息で歌っているというか、変態がハァハァ言っている感じの声に近いです。そして、スゴく胸に響いているような声に聞こえます。

これを練習していると、下の動画のように、チェストボイス(低音域の歌声)に派生してきます。

千の風になって 秋川雅史

ロック・メタル・ポップスのいずれも、このような声が基本です。ジャンルによって声の太さを調整してあげることで、それぞれのジャンルに沿った声にすることができるはずだ。

L’Arc〜en〜Ciel のボーカルのhyde氏は「オペラ歌手をイメージするといい」といっています。

YouTube

つまり歌う時の声は、歌声であって、話すときの声とは違うということの証明ではないでしょうか。

■ミックスボイスも、コツは裏声

hyde氏の動画からもわかるように、低音域の裏声を練習して、チェストボイス(低音域の歌声)が出来るようになると、結局のところミックスボイスにも繋がっていきます。当然ヘッドボイスも裏声がベースになるため、もちろん繋がってきます。

低音域であるチェストも、中音域であるミドルも、両方とも裏声をベースに練習する必要があります。最初は弱々しい声しか出せないでしょう。しかし、最終的には力強く発声できるようになります。

完成形の発声の感覚は地声を出している感覚という人もいますが、私の場合は裏声を出しているような感覚に近いです。

というわけで、マライヤ・キャリーの発声をもう一度聴いてみましょう。

Mariah Carey – You And I (Stevie Wonder)

最初はオペラのような発声は抵抗があるでしょう。しかし、日常生活ではオペラのような太い声を出してる機会は多いです。例えば、アクビをした時の声、泣き真似してる時の声、犬の遠吠え、フクロウの鳴きマネ、と何気なく歌声に適した声を多くの人が出しています。

低音域のコツは「変態(´Д`)ハァハァ…」。ぜひ、マライヤ・キャリーの声を参考に練習をしてみてください!

▼ミックスボイス参考書籍

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