ミックスボイスのコツは裏声ハミングで感覚を掴みやすい。

拝啓、過去の自分へ。

ミックスボイスは、裏声の練習が重要になってくる。

よく、『ミックスボイスは裏声の感覚なのか?地声の感覚なのか?』と聞かれるが、自分が発声している時の感覚は裏声で出している感覚だ。

【追記:2014/9/24(水)】

過去の自分へ。

現時点では、裏声とも地声とも言えない。ただ、裏声にも地声のようにも好きな様に移行することは出来る。

強く出したいときには地声のように出せるし、弱く出したいときは裏声気味になる。

最初は裏声のような感覚なのかもしれない。ただ慣れてくると地声のような響き、強さに出来ると今は考えている。

自分のミックスボイスの定義は、

  • 地声 = 喉声
  • ミックスボイス = 歌声

ミックスボイスは高音域だけで使われると思われがちだ。しかし実は違う。ミックスボイスというのは、低音~高音域にかけた『歌声』なんだ。

▼の記事に、ミックスボイスの考え方を書いている。読んでおきな。

https://crazy-shout.com/2013/06/1176/

【追記:2014/9/24(水)】

ポポまるよ。裏声ハミングを地声のように聴こえる様にするため記事だ。どうせ暇だろ?読んどきな。

https://crazy-shout.com/2014/09/3962/

・ミックスボイスのコツは、裏声でハミングする練習

ポポまるよ。

実はな演歌歌手は参考になるんだ。

八代亜紀さん、美空ひばりさん などなど演歌、歌謡系の人は意外と声が鼻にかかっている人が多い。

鼻にかかると言うと『鼻声』と勘違いするかもしれないがそうではない。近いけどな。

よく響いていると言ったほうがいいな。

洋楽歌手は結構鼻にかかっている。

お前は、普段洋楽を聴かないだろ?↓ の動画はジャニス・ジョプリンという歌手だ。

J-POPではあまり使わないような発声をしている。

Janis Joplin- Summertime

衝撃的な声の女だろ。

でもこの発声も実はミックスボイスなんだな。

こういった発声をするときも、鼻腔共鳴させる必要がある。やはりハミングの練習が有効なんだ。

J-POPの発声も、こういった発声も、基本的はな部分は同じで、やはり裏声が重要になってくる。

ジャニスみたいな発声をするには、自分が作った動画が参考になるだろう。見ておきな。

https://youtu.be/-ktS-7DI-Is

・ハミングでは大きな音が出ない。やっている気がしない・・・

過去の自分よ。

ハミングをやっていると『ハミングでは大きな音が出ない。やっている気がしない・・・』こういった悩み出てくる。自分はそうだった。

ただ、ハミングの目的は大きな声を出すことではない。

あくまで歌う時に無意識レベルで鼻腔共鳴をさせる練習といったほうがいいかもしれない。

ミックスボイスは、裏声で鼻に響かせるように声を出す。ハミングは、音こそ小さいが鼻に響かせる練習になる。

あくまでも響きを感じる練習だ。大きさは必要ない。

・声楽発声から、ハードロック、メタル発声、ボカロ、J-POP全てに応用できる

ポポまるよ。

歌は、全ジャンル響きのある声で歌う必要がある。

声の太さ細さこそジャンルで違うが、基本となる発声は全て裏声をベースにしたミックスボイスになる。

ミックスボイスと言うと高音域ばかり意識されがちだが、そうではない。低音域~高音域にかけた歌声『ミックスボイス』と言うんだ。

言葉だと解りづらいだろう、▼の記事の中に画像つきで解説をしている。参考にしてみてくれ。

https://crazy-shout.com/2013/06/1176/

・ミックスボイス練習にはハミングが効果的

ポポまるよ。

なんとなく『ハミングって大事なのかな?』と感じられたか?

もしそう感じたのであれば、お前の感覚は間違ってない。

正しい方向性の練習に向かい始めた、もしくは今までやってきた練習は正しかったと言ってもいいだろう。

だから自信を持って練習に取り組んでくれ!!

・ハミングは低音域~高音域にかけて、まんべんなくやりましょう

ポポまるよ。

ハミングは高音域ばかりやるのはダメだぞ。

高音域ばかりやっていると、いずれ低音域~中音域でつまづく。自分は実際にそうだった。

というのも、高音域ばかりやっていると、高音域は得意になる。で、高音は地声のように強く出せるようになる。

でも、低音域をやっておかないと、低音域が苦手なままで強く出ないんだ。

そうなると、高音域の強さに合わせて低音域を、普段から出しやすい喉声で出して声量や強さなどをカバーしようとする。

つまり、低音と高音で発声、出し方が変わってしまうんだ。

発声を切り替える部分、それが換声点だ。

・自分が、自分に『一喝!!』

換声点を作らないためにも、練習の初期の段階から、低音域~高音域にかけて裏声でハミングする癖をつけておいて欲しい。

ミックスボイスとは、換声点で切り替えるということは無い。

ポポまるよ。

お前は、切り替えて出そうとしている。発声を見直してみるんだな。

じゃあな!!

・地声のような裏声を出すには、この本が役に立つだろう!!

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