ボイトレブログ「Crazy Shout」は2020年8月13日をもって閉鎖しました。本稿はそのときの名残です。現在はブログ初心者向けに情報を発信しています。

ホイッスルボイスは「イルカの鳴きマネ」を練習するといい

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ホイッスルボイスを出したいという人は多いでしょう。僕自身、まだまだ練習中ですが、練習方法をお伝えします。

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■ホイッスルボイスとは?

この記事を読んでいる方で、ホイッスルボイスの貴公子「VITAS(ヴィタス)」を知らない人はいないと思います。しかし、万が一を想定して動画を載せておきます。

ヴィタス VITAS-『Dedication』2003 日本TV紹介の超高音

マライヤキャリー、MISIA、アダム・ロペス、ジョージア・ブラウンなどの歌手がホイッスルボイスを武器に舞台という戦場で戦っています。

■ホイッスルボイスの練習方法

練習方法は、イルカの鳴きマネを練習します。以下の音源は、ゼロから始めてテキトーに数年練習した音源。週2~4日程度の練習しかしていません。

練習中のホイッスルボイス

最初は、イルカの鳴きマネすら出せませんでした。でも、しばらく頑張ってると小さい音で、「ピーピー」「キューキュー」と鳴るようになりました。また練習中は、喉が筋肉痛になりました。

■練習のときに参考にした音や声

練習のときは以下の音や声を参考にしました。

  • ホイッスルを出している人の声を聞きまくる
  • 小さい子の悲鳴
  • 女性の悲鳴
  • 車のブレーキ音
  • 自転車のブレーキ音

■ホイッスルボイスの感覚

ホイッスルボイス発声時の感覚は以下の通り。

  1. 口を開けたまま、声帯だけで息を止める
  2. 声帯が開かないように、一気に息を吐く
  3. スッゲー小さい穴から「ピーッ!!」って出すような感じ

言葉だけでは、おそらく理解できないと思います。ですが、感覚をイメージにするとイカの画像のような感じです。

whistleVoice

必ずできるようになるという保証はありませんが、興味があれば頑張ってみてください。

▼ホイッスルボイスの練習で使ったボイトレ本

▼ボイトレ本レビューはこちら(画像クリック)

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