ホイッスルボイスの練習方法は『イルカの鳴きマネ』

拝啓、過去の自分へ。

お前はホイッスルボイスの出し方が、わからないよな?

自分も、まだまだ練習中だが、一応、練習方法を記事しておいたよ。

参考になるか分からんが、読んでみてくれ。

・ホイッスルボイスとの出会い

過去の自分よ。

知っての通り自分はハイトーンマニアだ。必然的にホイッスルボイスにたどり着いたわけだ。

最初は、『なんだろう?』って感じで、Google先生に聞いてみたところ『VITAS(ヴィタス)』という歌手を知った。

それがこの人だ。

どうだ?狂ってるだろ?

あとは、マライヤキャリー、MISIA、アダムロペス、ジョージア・ブラウン、DAISAKU などなど、色々な人を見つけることが出来た。

興味あったら、他の人のホイッスルも検索してみるといい。

・なんで、出したいと思ったか?

そりゃ、もう単純だ。出したいから。

自分にとって、ヘッドボイスを上回る、ホイッスルボイスを出すことは、もう宿命とすら感じた。

だから、練習を始めたんだ。

・どうやって練習したか?

最初はどうやって練習したらいいかわからなかった。色々、音声のサンプルを聴いても、色々ネットの情報を調べても出てこない。

で、調べてたら、DAISAKUという人のホイッスルボイスに関する「ボーカリストのための 高い声の出し方~ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター!!~

という、ボイトレ本を見つけた。

で、とりあえずこの本を使って3ヶ月くらい練習して出来るようになった音声だ。当然まだまだ未完成だから、VITAS並にできてる訳ではない。

ポポまるよ。

ゼロから始めて、テキトーに練習して2年位だ。この程度は出来るようになる。

簡単に練習方法を書くと、イルカの鳴きマネの練習をする。

ただそれだけだな。イルカの鳴きマネするだけで、出せるようになった。自分はな。

最初は、イルカの鳴きマネすら自分は出せなかった。

でも、しばらく頑張ってると、小さい音で、「ピーピー」「キューキュー」って出るようになってくる。

練習中は、なんか知らないけど、喉が筋肉痛になった。

小難しいことは、とにかく抜きにして、イルカの鳴き声を出そうと、それだけずっとやっていた。

理屈こねてても、出せないもんは出せない。頭でっかちになるより、とにかく声を出す。

行動に移すことが一番大事だ。

・練習にあたって参考にしたこと

  • ホイッスルを出している人の声を聴きまくる
  • 小さい子の悲鳴
  • 女性の悲鳴
  • 車のブレーキ音
  • 自転車のブレーキ音

・練習の感覚

  1. 口を開けたまま、声帯だけで息を止める。
  2. 声帯が開かないように、一気に息を吐く。
  3. スッゲー小さい穴から「ピーッ!!」って出すような感じ。 

whistleVoice

言葉だけじゃ全く理解できないだろう。実際体験しないとわからない感覚だ。

でも、感覚を言葉で伝えると↑みたいな感じかな。大変だけど、頑張れば絶対できるようなる。

まぁ、頑張ってくれ!

また何かあれば聞きに来てくれ。

じゃあな。

・ホイッスルボイスの参考にした本はこれだ!!

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