カラオケで歌手のモノマネをする事は『上手い歌い方』と言えるのか?

拝啓、過去の自分へ。

お前は、カラオケで歌うときに楽曲によって歌い方が変わる。

例えば、ラルクだったらhydeっぽく歌おうとし、GLAYならTERUっぽく歌おうとしている。

楽曲によって声色や、歌い方が変わってしまうのは果たして『上手い歌い方』と言えるのだろうか?

今日は、その部分について話していこうか。

・『似ている = 上手い』ではない。

ポポまるよ。

お前は、GACKTの声に、よく「似ている」と言われているな。そして意識的に真似して歌っているよな。

しかし、それは『自分で築き上げた歌い方』では無い。

『似ている』からと言って『上手い』という訳ではないんだ。

・声が似ている事は問題ない。モノマネしてしまう事が問題。

兄弟であれば、もちろん声が似ていたりする。また骨格が似ている場合も『似ている声になる』とも言われている。だから声が似ることは問題ない。じゃあ何が問題か?

そう、モノマネしてしまう事に問題がある。

モノマネでも構わないのであれば、それでいい。ここで読み止めてくれ。

・じゃあ、自分なりの歌い方をするには?

この部分に関しては、自分的には一生追い求め続ける部分だと思う。

ただ、自分なりの歌い方を模索したいのであれば、色んな歌手の好きな部分の『テイストを頂戴する』程度に留めておいたほうが良いと自分は思う。

やはり、自分なりに、色んな歌手の『特性/癖』などを研究するしか無いだろうな。

・オリジナリティある歌い方をするなら、多くの歌手の歌い方を聴きな。

この部分は、自分もまだまだ模索、研究中だ。

自分なりに色んなジャンル、歌手の歌い方、声色、抑揚の付け方、口の開き具合…。着目すべき点は、自分でちゃんと考えれば色々出てくるはずだ。

それこそ、自分はブルース、オペラ、ロック、演歌、歌謡曲、童謡、メタル etc…と幅広く聴いているつもりだ。

・自分が、自分に『一喝!!』

唯一無二の歌い方を目指すなら、研究、努力は必須だ!!

そして、道のりは長い。一生勉強だ!!

カラオケで上手いと言われる程度なら、モノマネでも結構。

しかし、それ以上になりたいのであれば、上記で記載した内容を念頭に、練習に励んでくれ!!

じゃあな。

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