腹式呼吸と、腹筋の筋トレは関係ない / デカイ声を出して『自信』を付けろ!!

拝啓、過去の自分よ。

今回は『腹式呼吸』に関して話そうか。これに関しては、諸説、色々ある。

また、人によっても考え方が大きく異なるから、自分なりの見解を述べよう。

『腹式呼吸』の感覚を掴ませるために、腹筋の筋トレをさせる人がいる。

しかし、器械体操をやっていた自分の見解では、腹式呼吸と筋トレは関係ない!!

まず、赤ちゃんの産声を想像してみな?

・生まれたての赤ちゃんは、第一声がめちゃくちゃデカイ。

赤ちゃんの生まれたばっかの産声って、デカイよな?

じゃあ、そんな赤ちゃんは、ママのお腹の中で筋トレをしていたのか?

そんな訳ないよな(笑)

・人間は、生まれつきデカイ声を出せるようになっている。

ポポまるよ。

もともと、人間は最初からデカイ声出せる様になってるんだよ。

声量がなくて、困ってる奴がいるが、単純に『デカイ声の出し方を忘れている』『恥ずかしがっている』かだろう。

どんなに腹筋を鍛えた所で、デカイ声を出せるようにはならない。

大抵の場合、身体的問題というより、精神的問題の方が強いだろう。

・大きな声の出し方の導入練習。

ポポまるよ。

幸いにも、お前はデカイ声が出せる。それはシンガーにとって有利なことだ。

だから、デカイ声が出せない奴のために、ちょっとレクチャーしよう。

じゃあ、手順だ。

  1. まず、息を大きく吸う。
  2. 口を軽く開けたまま、息を止める。
  3. 息を止めたまま、無理やり吐こうとする。
  4. その時、腹筋を触ると、固く硬直していはずだ。

つまり、

  • 息を止める → 声帯で息をせき止めている状態
  • 無理やり吐こうとする → 大きな声を出すために腹筋を使っている

せき止めた息を無理やり吐こうとする動きが、大きな声を出す為の導入練習になる。

声帯の閉め具合と、息を吐く時の、息を押し出そうとする腹筋の力の入り具合バランスが重要だ!!

しかし、息を押し出す力ばかり強くても、せき止める声帯の閉まりがないと、スカスカの息(裏声?)にしかならないからな。

こっちの記事でも、腹式呼吸に関して書いてある。暇があったら読んでみな。

・自分が、自分とお前に『一喝 ! !』

普段から声が小さい奴は、自分に自信がない場合が多い。

だから、日常的に意識して『デカイ声を出す練習』を家でも、どこでもいいやらやってみな!!

声が大きく出せる事で、不思議なもんで自然と『理由なき自信』も付いてくる。

ポポまるよ。デカイ声の代表格は、なにを隠そう自分自身だ!!

自分は、声がデカくて得した事の方が多い。むしろ職場では褒められてばかりだった。

声が大きくなくても、生活は出来る。しかし、声が小さいと大抵の場合、人生において損をする事が多い。

何よりも、声が小さい奴は社会で『馬鹿にされる』事や『ないがしろな扱い』を受けることが多い。

そもそも、そういった社会がおかしい訳であって、声が小さい奴が悪いわけではない。

馬鹿にするヤローが悪いんだ!!しかし、現実問題『声が小さい奴が悪い』という風潮だ。

だから、デカイ声が出せる事で『嫌な思い』をする事は減るだろう!!

じゃあな。

・『大きな声で話すヤツが出世する』とは思わないが、デカイ声を出せて損はない!!

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