もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

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明日も練習を継続するために、今日ムリをしない勇気を持とう。

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練習において、「◯◯しなきゃいけない!」「△△であるべきだ!!」などと、強迫観念にかられて、練習自体が辛くなっていた時期がありました。

そんな時、どうしたかというと「物事をテキトーに考える」ということをやってみました。

今までが、完璧にこなそうとしていたので、テキトーに考え始めた事で、何か新しいモノが見えてきたような気がしました。

テキトーと言ってしまうと不真面目な感じがしてしまうかもしれません。

でも、普段から超真面目にやっている人がテキトーになったところで、ただ真面目になるだけなので何の問題もありません。

練習が続かなくて、「自分は意志が弱い・・・」と感じている方の参考になるかもしれません。

今日、無理をしない勇気

頑張ることはとても良いことです。

だけど中には、その日に頑張りすぎて気力を使い果たし、次の日に練習をしなくなってしまうことがあります。

それだと、1日しか練習していないので、結局意味がなくなってしまいます。

練習というのは、長期間継続してこそ初めて意味があります。

なぜ、長期間継続する必要があるのか?

まず、何をするにも数日や、数週間で出来るようになることは少ないです。

ボイストレーニングにおいても、同じことが言えます。

ものの数日やそこらで、ミックスボイスが出来るようには絶対になりません。

歌というのは、体の一部を使っているので、ある意味では「体術」といえるでしょう。

「体術」と聞くと格闘技などが思い浮かびます。

自分は、過去にキック僕シングをちょっとだけやっていましたが、それを思い出してみても、数日やそこらで上達はしませんでした。

やっぱり強い人たちは長期間の練習を継続し続けている人達でした。

完璧主義な人は頑張りすぎてしまう

自分もそうなんですが、完璧主義な人は「頑張り過ぎる」傾向が高いです。

これは心理学的にも問題視されているようです。

参考にした内容を一部抜粋します。

精神科医は落ち込んでいる人など、精神の調子を落としている人に、よく「完全主義を捨てなさい」と話します。
言い方はいろいろあります。
コラムでも扱ったように、100点はやめて20点や30点でOKと思うようにするというのも一つ。
もう少し甘く見た方がいいですよなどということもあります。
うつ病の専門的な心理療法の【認知行動療法】でも、完全主義を捨てることは大きなテーマになっています。
完全主義の人は、満点か、そうでなければ一切あきらめるかの【全か無か思考】や、何かをしなければならない、するべきだとの【べき思考】にとらわれ、その結果自分のよいところを見落として、悪い面だけを抜き出して意識してしまい、落ち込みの悪循環に入ってしまいやすい。
特に落ち込みを感じない人でも、過去に心がへこんだ経験を振り返ってみると、その多くは完全主義に起因していると思います。
精神科医が日常診療でしている精神療法のうち、かなりの部分が、この完全主義をやめさせて、患者さんの考え方を少しでも楽な方向に持っていこうとする試みです。

出典:本物の心理テスト

 完璧主義な人ほど、物事をテキトーに流すくらいのほうが丁度良いのかもしれません。

長続きする練習を目指そう!!

最初の方にも書きましたが、練習は継続してこそ意味があります。

今まで、練習が続かなくて「自分は意志が弱い・・・」と落ち込んだことがある人もいるでしょう。

でも、そうではなく、それはただ「頑張り過ぎ」が原因の可能性もあります。

「意思が弱い」のではなく、むしろ「意思が強すぎる」が故に引き起こされてしまっている現象の可能性が非常に高いです。

練習というのは、5年、10年・・・いや、一生続けるという認識を持つと、一生続けられるようにする練習はどうしたらいいのかを考えてみて下さい。

自ずと、どういったペース配分で練習をするべきか見えてくるのではないでしょうか?

ひとつ、参考にして頂ければ幸いです!

 

今日も、練習頑張りましょう!

では、また!!

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