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ボイトレは歌の練習だけではない。運動することもボイトレである。

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ボイストレーニングは、はたして歌だけを練習すばいいのか?

なぜ、歌手の中には運動をしている人もいるのか?

確かに、歌だけ上手ければそれで問題はないでしょう。

だけど、歌は容姿から醸しだされる雰囲気も重要なのではないでしょうか?

過去に自分が経験した、運動していた時と、運動を止めてしまった時を照らしあわせて、「ボイトレ × 運動」と言うテーマで書いていきます。

なぜ運動する必要があるのか?

体を鍛えないと、筋力が低下します。

筋力の低下は、自分の経験上、自信喪失につながり最悪の場合、精神を病んでしまう可能性があります。

高校生の頃、自分は器械体操をやっていました。筋力もフツーの男よりありましたし、プールに行った日には意気揚々としていた輩が黙ってしまうくらい体型が良かったので、相当自信もありました。どの位あったかといえば・・・

この集団に紛れても、問題ないくらいの体格でしたね。

体操を始める前は、自分に自信がないただの学生でした。

運動しない生活になって・・・。

高校卒業後は、大学には行かずにアルバイトを始めました。アルバイトを始めて、運動から遠ざかったのを機にどんどん筋力が低下するのを肌で感じました。

最初にやっていた仕事は居酒屋で立ち仕事だったので脚を使えていたというのもあり、まだ良かったです。

ただ、転職を機にインターネット関係のデスクワークになりました。ソレがさらに追い打ちをかけました。

徐々に筋力が低下していき代謝が下がってしまったにも関わらず運動していた時と食事量は変わらず。もれなく太りました。

太ったことで自信がなくなり精神的にも病んでしまい、次第に生活すること自体が辛くなってしまいました。

そうです。鬱のような状態になってしまいました。

現在は運動を定期的にやってます。

今現在は、軽いジョギングやウォーキングや縄跳び、たまに筋トレを定期的にやっています。

そのお陰か、精神状態は元の状態まで戻りました。

さすがに、器械体操をやっていた時ほどではありませんが、体力も戻りました。

運動をすると体力がつきます。、結果的に、それが自信に繋がり精神状態も安定する、ということが自分は経験できました。

医学的に、精神状態が安定していない人はセロトニンの分泌が少ないようです。鬱の人がそのようですね。

運動をすることで、セロトニンが分泌されるようです。したがって分泌されたセロトニンによって落ち込みなどが改善されたのではと思われます。

運動は、やって損はありません。

ボイストレーニングは歌の練習だけではない。

ボイストレーニングは歌だけやっていればいい訳ではないと自分は考えています。

やはり歌うために最重要となる身体をちゃんと運動や食事管理など、ちゃんとメンテナンスすることもボイストレーニングの一環だと思います。

歌い手である以上、痩せている方がやっぱり見栄えがいいです。太っている人よりも。

太っているから悪いということではなく、太っているとやはり、生活習慣病として色々悪影響があります。

体重が多いことで、膝や腰に負担がかかります。太っていることは、「百害あって一理無し」です。

太っていないにしても、サルコペニア肥満が今問題になっています。

太さは同じなのに、断面図だと脂肪の量が多いと状態の肥満です。

例えば、街中によくいるギャルは結構サルコペニア肥満気味の人が多いんじゃないでしょうか。

運動せず、食べないで痩せようとすると、右の様な身体になります。

簡単に言ってしまえば、「隠れ肥満」のことです。詳しくはリンク先を参照ください。

体力がない人は例外なく、精神的に弱いです。我慢強さがかけています。

だからこそ、ハツラツと歌うために、自信を持って歌うためには、運動をして体力をつけることがとても重要です。

もし、アナタが運動を全くしていないようであれば、ボイトレの一環として運動を生活に組み込むことを検討してみて下さい!

 

じゃあ、今日も練習頑張りましょう!

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