もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

無意識に【脱力】した発声が「ミックスボイス」である。

Old post
photo credit: Silvia Viñuales via photopin cc

力まない発声を意識している次点で、「力んでいる」

力まない発声の感覚を伝えるために良く「アクビをしている時の声で歌う」と表現する時があります。

「アクビ」の感覚は【力まない発声 = 脱力した発声】を覚えるにはとても効果的です。

力んでアクビする人はまず居ないです。

脱力した発声ができるまで歌唱練習は避けるべき

正しい発声ができるまで、本当は歌唱練習は避けるべきです。

喉に力が入ったまま、歌唱練習をやっても、逆に非効率です。

例えば、力んだままの発声でちゃんとリズムを合わせようとしてもリズム音痴になりやすいです。

多くはリズムを意識しながら、音程も合わせようとしています。

それでは音程に意識が行ってしまい、リズムまで意識が行き届かないです。

人間は2つの事を同時に進行させることは出来ないです。

2つの事が進行できる場合、必ず片方は無意識で進行している、もしくは遅れて進行しています。

何かが上手くいかない時は、その前の段階の練習にさかのぼる

音程やリズムを合わせるためには、音程を合わせる練習やリズム練習をするのでありません。

それよりも前の段階の練習にさかのぼっていく必要があります。

つまり【力まない発声 = 脱力した発声 = ミックスボイス】を修得することが先決になります。

ミックスボイスは「応用」ではなく「基本」

ミックスボイスは「裏声の応用」と捉えられがちですが、実は違います。

応用ではなく、「歌声の基本」です。

むしろ、音程を合わせる練習や、リズム練習の方が「応用練習」の部類に入ります。

要は、ミックスボイスが発声出来たとしても「歌が上手くなる」訳ではないです。

上手くなるためには、ミックスボイスが出来た上で「応用練習」をしなければ上手くなりません。

また、今回この記事を書くにあたって▼参考にした記事にとても参考になる部分がありましたので一部を引用します。

404 |ぱんぷきん☆どりーむ-pumpkindream-

ボイトレで良く聞く「脱力」という言葉。もちろん「力みを抜く」という意味で使われる言葉であるとは思いますが、 その必要はあま…

  • 脱力を意識しなければならない発声は正しいと言えず、むしろ自然に脱力できている発声が理想的。
  • 理想的な発声になれば意識しなくなるものをあえて意識しなければならないということは、音程などの他の要素を意識する余裕を減らす事になる。
  • 「自然に脱力された声」というのは、理想的な発声の一つの指標になりうる。
  • 脱力された声のヒントは裏声にある。

引用元:ぱんぷきんどりーむ

脱力された声のヒントは裏声にある

ヒントというより、これが全てです。

裏声やミックスボイスに関する記事は▼コチラが参考になります。

もちろん裏声だけではダメで、裏声を地声のようにするには鼻腔共鳴が必要になります。

ただし、「脱力出来ている = 裏声が出せる」ことが必須になります。

以上を参考に練習に取り組んで下さい。

参考サイト

404 |ぱんぷきん☆どりーむ-pumpkindream-

 ボイトレ参考書籍

タイトルとURLをコピーしました