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長続きする練習のやり方、教えます。

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長続きする練習のコツ

気合を入れない

気合を入れて練習を始める事自体は問題無いです。

ただ、モチベーションがキープできないんですね。

人間は気持ちに波がある生き物なので、必ずどこかでやる気を無くします。

そうすると、せっかく始めた練習も途中で投げ出すことになりかねません。

暇つぶしでやる

暇つぶしに、PCやったりスマートフォンをいじったり、TV観たりしていませんか?

そういう時間を練習時間に当ててみてください。

おそらく多くの人は1時間~3時間位は練習時間が増えるはずです。

時間を浪費せずに、効率よく練習をするためには、ムダなことを省く必要があります。

インターネットやTVが止められないのであれば、減らすことをオススメします。

練習時間を決めない

「よし、今日は3時間練習するぞ!」

こんな風に、練習時間を決めてやっている人も多いのではないでしょうか?

こういったやり方も悪くはないですが、自分としてはあまり推奨しないやり方です。

練習というのは、「練習をやっている」と認識した次点で辛くなってしまいます。

惰性でやるくらいが、程よく力が抜けて、辛くない練習ができます。

適当に歌を口ずさむだけでも練習の第一歩です。

いきなりハードな練習に取り組むことは避けて下さい。

「◯◯しながら」練習をする

これは、上記でTVを観ないほうがいいと言ったことと矛盾しますが、何かをしながら練習するのもいいでしょう。

「TVを見ながら、ギターの運指練習」だったり、「ネットやりながら、ハミングをやる」だったり。

ちなみに自分の場合、去年は紅白歌合戦を観ながら、ずっとギターの練習をしていました。

TVを観ながら、流れてくる曲に対してアドリブを入れたり、コードを探ったりと、考えれば練習方法はいくらでも見つかります。

空いた時間をどう使うかが練習量を増やすカギ

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自分の場合は、▲上記で「紅白歌合戦を観ながら、ずっとギターの練習をしていました。」とお伝えしました。

それ以外には、「歩きながら歌の練習」を実践しています。

自分は毎日3時間以上歩く機会があるので、歩きながら歌っています。

人があまりいない道を選んで歩きながら、発声練習などをやっています。

多くの人は、暇な時間が出来るとスマートフォンをいじりますよね。

その時間をハミングする練習に当てるだけで、上達スピードが上がります。

もちろん個人差はありますが、考えて練習すれば確実に上達します。

 

以上、長続きする練習についてお伝えしました。

上達するためにはどのように時間を使えばいいか、よく考えて生活してみて下さい。

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