もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

一日どのくらい練習すればいいのか?

Old post
photo credit: torpore via photopin cc

1日あたりどのくらい練習すればよいか?

歌にしても、楽器にしても、1日どのくらい練習をすれば良いか悩む人もいるようですね。

まず、自分が「このくらい練習すればOKだよ」と答えをお伝えする前に、アナタに聞きたいです。

「1日あたり、どのくらい練習すればいいと考えていますか?」

出来れば、自分とアナタの答えが同じであってほしいと願います。

では、ちょっと考えてみてください。

photo credit: vivek jena via photopin cc

では、自分の考えをお伝えしましょう。

1日にどのくらい練習すればいいかというと・・・

 

「時間の許す限り、1日中ずっと練習。」

 

これが答えです。

どうです?同じ答えでしたか?

練習時間に制限は無い。

どのくらい練習したらいいのか悩んでいる時点で練習を、自分の中で「義務化」しています。

人間は「義務化」されたことを実行しようとすると苦痛に感じます。

学生の人は良く解るのではないでしょうか?

学校行くのってダルいですよね。自分はダルかったのでたまにサボってましたよ。

あとは授業受けないで、1日中ずっと部室に隠れていたりしました。

練習に終わりは無い。

本来、練習というものは、一生やり続けるものです。

「どうしたら出来るようになりますか?」

「どうしたら上手くなりますか?」

そうではないんです。

「出来るまで練習する」

「上手くなるまで練習する」

これが練習の真髄です。

ムダな時間を省き、ひたすら練習。

photo credit: mkhmarketing via photopin cc

「出来ない、出来ない・・・」と言いながら、インターネットやSNS、テレビをむさぼり見ているような人は、到底上達は見込めません。

本当に上達したいのであれば、ムダな時間を省いて、ひたすら練習時間に当てるべきです。

 

以上を参考に、練習に取り組んで下さい。

タイトルとURLをコピーしました