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練習場所に困っているなら「外」で歌いましょう!

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今日は、「練習場所に困っているなら「外」で歌いましょう!」ってのテーマに話そうと思う。

歌の練習なんて「外」でやればいい。

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「練習場所が無い」は言い訳です。

練習なんて本来どこでも出来るものです。

練習場所の確保が一番楽な場所・・・。

そうです。外で歌えばいいんですよ。

設備が整っていない時代はどうやって練習していたんでしょうか?

良く聞くのは・・・

「カラオケがない・・・(もしくは、高い)」

「防音室がない・・・」

「家で大声で歌えない・・・」

こういった理由が王道ではないでしょうか。

でも、よく考えて下さい。

昔のそれこそ昭和より前の人達は練習設備が整っていない環境で、どうやって練習してきたんでしょうか?

実は、自分自身が「言い訳」をしていました・・・。

実際、自分自身も練習場所に今現在も凄く困っています。

それこそ、▲上記に記載したような言い訳をして練習をしていない時期がありました。

・・・エラそうなことを言ってすみませんでした。

しかし、カラオケは1ヶ月毎日行くと2~3万円前後かかる・・・。

じゃあ、簡易防音室でも買うか?となると・・・金が無い。置ける場所も無い。

家で発声練習するとなると、自分はアパート暮らしなので近隣住民のことを考えると大きな声では歌えません。過去に警察を呼ばれましたし・・・。

外で歌うことを強くオススメします!

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▲上記に記載した事から、自分は「外で歌えば問題解決」と結論づけました。

実際に、自分の家の近くの川の土手や、田んぼの細道とかでアコースティックギター片手に大声で歌っていても、文句言われないんですよね。

ただし・・・。人見知りで引きこもりな自分的には、人目が気になって「恥ずかしい」感覚にはなりました。

それでも、【羞恥心 < 歌の上達】なので、我慢して練習してました。

我慢して1ヶ月も練習していると、体感的に上達しているなと感じられます。

そして、恥ずかしさも消えていきます。

それでも「外はちょっと・・・」と言う人は「車の中」で歌いましょう。

外が恥ずかしい人は、車の中で練習するのもいいですよね。

自分はあいにく車を持っていません。

なので、車の中で練習することは出来ませんが、車を持っている人いわく、「車内の防音性は、なかなか高い」との事でした。

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なので、練習場所に困っている人で、自分と同じような状況の人は・・・

「外で歌う」もしくは、「車を購入する」といった事を検討してみてはどうでしょうか?

ボイトレの参考にしている本

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