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頑張り過ぎは、「負け」の原因・・・!?真面目すぎにも、注意が必要。

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photo credit: fakelvis via photopin cc

こんにちは、僕氏です!!

今回は「頑張り過ぎは、「負け」の原因・・・!?真面目すぎにも、注意が必要。」と題しまして、お話していきたいと思います。

自分は、ブログの中で散々「練習は死ぬ気で取り組むものだ~!!」と何度も叫んでおります(^_^;)

ただ、これはあくまで叱咤激励の意味も込めての意味でもありますので、誤解があるといけないかなと感じました。

前置きが長くなってしまいそうなので、そろそろ本題に入りましょうか(^^)

「頑張り過ぎ」て仕事ができなくなった・・・

これは自分自身の経験を元にしているので、当てはまらない人もいると思いますが想像して聞いて頂ければと思います。

自分は過去に、営業職をやっていたことがあります。そこでは毎月毎月、数字に追われる日々でした。

そしてある時・・・仕事にいけなくなってしまいました。

話すと長くなってしまうので端的に言えば・・・

「頑張り過ぎ」

これが大きな原因でした。

燃え尽きてしまった・・・

今思い返すと、今流行りの「鬱(うつ)」だったのではないかと思われます。

心療内科と精神科などには一切行かなかったです。

なので、詳しくはわかりませんが症状をネットで調べる内に「鬱」の症状にピッタリ当てはまりました。

自分でも「真面目すぎる」と感じることもありますし、周りからそう言われることも多いです。

恐らく、頑張り過ぎて「燃え尽きた」と推測されます(^_^;)

頑張り過ぎるより、ダラダラと続ける!!

ここから何が言いたいのかというと・・・。

練習を頑張り過ぎると、結果として「燃え尽きる」原因になりやすいのではないかと言う、自分の持論です!!

いや、でも結構大真面目な話なんですよ、これが。

だって、せっかく練習を半年とかがんばっても、燃え尽きて半年で練習をやめてしまっては何の意味もないんです!!

半年、頑張り過ぎてやめてしまうよりは、ダラダラでも3年間頑張ったほうが、実は成果が大きいのです。

「ダラダラとやる」と言ってしまうと語弊がありますね(^_^;)

言い換えましょう。「自分にとって楽なペースでやる」事が重要!!

まぁ、たまには「頑張る」事も必要かもしれません。

時として、短期間「死ぬほど頑張る!!」事は、生きていく上で必要になる時があるかもしれません。

でも、その時が来たら「死ぬほど頑張る」ことをやればいいんですよ(^^)

毎日毎日、死ぬほどやる必要はないです・・・。と自分は考えています。

燃え尽きないように、自分のペースで頑張ろう!!

「燃え尽きないように、自分のペースを維持して、周りに流されずに練習していく」

これが、練習を長続きさせるコツなんじゃないかなと思います(^^)

練習をやめてしまうことは、ある意味「負け」を意味するのではないでしょうか?

誰に負けるというより、「自分に負けた」と言うことです。

自分に負けないためにも、自分に勝つためにも、ペース配分を考えて練習していけるといいですよね(^^)

 

では、また!!

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