もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

換声点を克服するコツは裏声!チェストボイスで低音と高音を繋げる

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congerdesign / Pixabay

換声点(G4)より上の音域は出るけど、低音域とどうしても繋がらないなぁ・・・

例えるなら、メタルが歌えるくらい高い “ヘッドボイスは出る” けど、チェストボイス(低音域)と繋がらないって感じかな?

そうそう!!そんな感じ!!高い声は得意なんだけど、低音域がなんかしっくりと出てくれないっていうか・・・

わかる、わかる!!
実際に僕も同じ症状で悩んでたことがあるよ
でも、そういう時って “原因” があるはずなんだよね。

“低音域” と “高音域” が繋がらない原因とは

じゃあ、単刀直入に。その原因とは・・・。

“低音域”“高音域”発声の仕方が「根本的に違う」から

というのが原因である可能性が高いです。つまり、高音域は裏声、低音域は地声(喉声)で歌っているという感じですね。

水と油は混ざらない

水と油は混ざることがないです。絶対に分離してしまいます。仮定として、高音域が「油」で、低音域が「水」だとしてみましょう。

発声も似ていて “地声(話声)” と “裏声” は混ぜることが出来ないんです。これを独自に、発声における「オイル & ウォーター 分離理論」と呼んでいます。

と言うのは “嘘” です。

分離しない発声をイメージしやすいように図解にしました。

発声が “分離” しないようにするには

滑らかなグラデーションのように発声できることが理想とされています。ただ、多くの人が「低音と高音が繋がらない・・・。」と悩んでます。

▼声が分離しないための、発声のイメージ図

このように、換声点という “壁” に悩んでいる人の多くが「共通」して同じことをやっています。それは…

低音域は地声(話声)で歌い、高音域は裏声で歌う。

ということです。歌声に重要なのは地声(話声)ではなく、裏声です。
では、どうすればよいのか。

低音域を “地声っぽい裏声” で歌うようにする。

▼のイメージ図を頭の中に描いておいて下さい!

では、こちらの曲をイメージ図を参考にしながら聴いてください。

低音域も裏声で発声するようにすれば、高音域の裏声とスムーズに繋がりやすくなります!

結果、換声点が無くなると言えます。ただ、低音域を裏声で発声しようとすると、初期の段階で問題が出ることがあります。それは、大きな声が出せないことです。試しに、低音域の裏声を発声してみて下さい。「大きな声」が出ないですよね。

体験談

低音域の裏声って、なんか力が入らないんですね。だから、カラオケ行ってもミュージック音量に負けてしまう。で、な~んか歌った気にならないんです。

歌った気になれないから、結局 “低音域を、地声に戻す” 事になるんです。でも、これじゃ本末転倒なんですよね。いつまで経っても「 “低音” と “高音” が融合」する事はないです。

▼「低音裏声と、高音裏声の融合」の流れ

低音域の裏声をマスター。

↓↓↓

低音裏声と高音裏声を融合。

↓↓↓

低音と高音の裏声を “地声っぽく” する。

これが「低音裏声と、高音裏声の融合」の流れです。言葉、文章だと簡単そうに見えますが単純なことではないです。
低音裏声を “忍耐強く練習し続ける” 事が大切です。

低音域も “裏声をベース” にして歌おう

裏声だと「歌った気になれない」「大きな声が出せない」って問題があるとお伝えしました。でも、 “低音裏声で歌う感覚、意識” ってのはすごく大事なんです。 ただ「裏声はどんなに練習しても、裏声のままでしかない」というのが実情です。

でも、チョットしたコツで「裏声を地声のように聞こえさせる」事ができます。簡単に言ってしまえば、「輪郭のハッキリした裏声(鼻にかかった裏声)」の出し方を覚えることです。

▼サンプル音源(僕の発声)

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▼具体的なやり方を書いています。

低音域の裏声というのは、意外と盲点だとおもいます。多くの人が、換声点の克服ができないのは「切り換えて発声する」って考えが根強く浸透してしまった事が要因なんです。そして、そのやり方が「本当に正しいのか?」と言う疑問を持たないことも原因なんです。練習は常に “試行錯誤” することも必要です。

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