独学でミックスボイスの習得は出来るのか?それとも出来ない?

こんにちは、ポポまるです!!

最近は気温もだいぶ落ち着いてきて、秋っぽくなってきましたね(^^)

今回は『独学でミックスボイスの習得は出来るのか?それとも出来ない?』をテーマに書いていこうと思います。

結論から先に言うと…。

・独学でミックスボイスを習得することは出来ます。

自分は、そう考えています。

というのも、実際に自分自身がミックスボイスを発声できるようになっているからです。

まぁ、上手い下手はとりあえず置いといて下さい(^_^;)

・現実問題、アナタはどう思いますか?

恐らく、『無理だ』とか『結構むずかしい…』と考えているかもしれませんね(^_^;)

まぁ、そりゃそうですよね。実際難しいですからね…。

自分自身の経験から言うと、ミックスボイスは『毎日がんばって、長時間練習して習得する』と言う感じは無い。

そう思っています。

・ミックスボイスは習得するというよりは『コツ』が重要。

ミックスボイスはちょっとしたコツを掴めるとすぐに出来るようになります。

まず、練習のコツは…。

  1. 大声で練習しない。
  2. 高音域、低音域の裏声練習。
  3. 喉仏をちょっと上げて鼻の方に響きを感じるハミングをやる。
  4. ノイズ感(エッジボイス)のある裏声ハミングを練習する。

自分自身が有効だと感じたのは、とりあえずこの4つです。

ちょっと解説をしましょうか。

・1. 大声で練習しない。

まぁ、これは単純に『張り上げ発声』に繋がるからです。

これは絶対にやらないほうがいいと思いますよ。

・2. 高音域、低音域の裏声練習。

ミックスボイスは、決して力んだ発声ではないです。

なので、やっぱり裏声をベースにして練習するべきだと考えています。

・3. 喉仏をちょっと上げて鼻の方に響きを感じるハミングをやる。

これは、上記の【2】とセットでもありますが、ハミングも有効です。

これは、自分なりに「ポイント」になるなと思ったことなんですが、喉仏をちょっと、いや人によっては結構上げてもいいかもしれません。

いずれにしても「喉仏を上げる」と言うのはキーになるんじゃないかと思います。

・4. ノイズ感(エッジボイス)のある裏声ハミングを練習する。

これは、【3】の練習の派生になります。

ですが、呪怨(じゅおん)みたいに喉でエッジボイスをやるのではないです。

これはC4(ド)位の高さで、鼻の奥(?)の方でジリジリした感じがするように練習します。

一応、自分がやった音源を載せておきます。蚊の羽音みたいな音を目指す感じですね。

▼ノイズ感(エッジ感)のある裏声ハミング

もしかしたら、PCやスマートフォンのスピーカーだと判りにくいと思うので、ヘッドホンとかで聞いたほうが解るかもしれません(^^)

歌手の声質でイメージするなら、洋楽の方がイメージしやすいですね!

例えば…。

▼エアロスミス

▼BON JOVI

▼ガンズ・アンド・ローゼズ

▼ホワイトスネイク

▼AC/DC(アッカダッカ)

▼レッド・ツェッペリン

▼ジャニス・ジョプリン

他にも沢山いるんですが、ちょっとキリがないのでこの辺にしときます…(^_^;)

・とりあえず洋楽系の発声を目指す。

自分的に思うのは、ひとまず洋楽系の発声を目指したほうが、後々いくらでも声色の調整は出来ると考えています。

日本人歌手でも、鼻の奥の方にジリジリとしたノイジーな声で歌っている歌手も多いです。

例えば…。

▼斉藤和義

▼もんたよしのり

▼スガシカオ

▼X-JAPAN TOSHI

▼平井堅

このサイトでは、UVERworldの様な発声を求めて検索してくる人も正直多いです。

ぶっちゃけ、自分のこの考えでUVERworld、L’Arc~en~Ciel、GLAY、ONE OK ROCK、などの発声が出来る様になるかは判りません。

何故なら、自分自身は洋楽系の発声に憧れて練習しているからです。

ただ、恐らくUVERworld等の発声に近づくことは出来るんじゃないでしょうかね(^_^;)

ちょっと、話は逸れてしまったかもしれませんが…。

・結論:独学でミックスボイスを習得することは出来ます。

ただし、感の付け所が悪い人は…もしかしたら時間がかかるかもしれません。

自分のように…。

では、まったりと気長に練習して下さい!!

では、また(^^)

[VoiceTrainingBook]

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