『張り上げミックスボイス』の原因は、声帯閉鎖を意識し過ぎている事が原因。

Old me. How’s it going?

今日はボイトレでよく話題になる『声帯閉鎖』について話していく。

結論…。

声帯閉鎖を意識し過ぎていた時期は、自分の場合は『張り上げミックスボイス』になっていた。

・ミックスボイスは意識的に声帯閉鎖をする事はない。

まぁ、あくまでも自分の体感的な話だ。

当てはまらない奴もいると思う。

ただ、自分は声帯閉鎖を意識して発声すると喉が痛くなる。

あと、音程も採りにくかったり、ビブラートもかけにくかったりする。

▼に参考音源を載せておく。

・声帯閉鎖を意識した場合

https://youtu.be/ZMU_VniIHJ4

自分の場合、声帯閉鎖を意識すると張り上げた感じになって、結構つらそうな感じに聞こえる。

じゃあ、次は声帯閉鎖を意識せずに歌ったバージョンだ。

・声帯閉鎖を意識せず、ノイズ感のあるハミングを意識した場合

https://youtu.be/nOBETk-rxkk

自分自身は、この出し方だと全く張り上げ感が無く歌える。

この出し方の参考は▼に書いてある。

https://crazy-shout.com/voice-training-course/falsetto-humming-noisy/

参考にしてみてくれ。

ちなみに、最初の出し方だと、喉が痛くなるし…なんか辛い。

でもに1年前くらいは前者の様な出し方だった。

・裏声で喉仏をちょっと上げれば、意識せずとも自然に声帯は閉鎖される。

自分が声を出している時は、こんな感じなんじゃないかと推測できる。

耳鼻咽喉科の医者じゃないから明確なことは言えないけどな。

裏声で喉仏をちょっと上げると、声帯が伸びて自然と閉鎖されるような気がする。

例えるなら、輪ゴムを伸ばした時みたいな感じかな。

・この感覚で発声しているなら、さすがにこれは間違いなく『張り上げ発声』だ。

某ボイトレサイトの書き込みで、こんな記述を見たことがある。

『自分はファルセット出して…というか厳密に言うと裏声を出すフリをして、息を止める動作(声帯閉鎖)をするとすぐミドルボイス出せますね。』

試しにやってみたが…。

この感覚は間違いなく張り上げ発声だ。

もし、この感覚で発声している場合は、さすがに早急に発声を完全したほうが賢明だ。

声帯閉鎖にこだわり過ぎると、「危険」だと感じる一文だ。

・結論:声帯閉鎖を意識し過ぎない方が良い。

これは、あくまで自分が体感的に感じたことだ。

人それぞれ、発声の感覚は色々あると思う。

だから、一つの参考意見として捉えておいてくれ。

なにより、自分が出しやすい発声が一番だ。

じゃあな。

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