ミックスボイスを発声するために、なぜ低音域の裏声が大切なのか?それは換声点を無くすためです!!【音声解説あり】

こんにちは、最近酒の呑み過ぎな ポポまるです(^_^;)

今回は、『ミックスボイスを発声するために、なぜ低音域の裏声が大切なのか?』ということを自分なりの見解で述べていきたいと思います!!

では、よろしくお願いしますm(_ _)m

・まずは、音声解説!!

以上、音声解説でした(^^)

・換声点を克服するには、低音域~高音域まで裏声で発声するといいかもよ!!

換声点というのは、低音域と高音域の出し方が違うことが原因ではないかと自分は思っています。

自分の経験上、換声点を克服するために必要なのは、腹式呼吸でも無く、声を当てる位置でも無く、リップロールでも無いです。

純粋に低音域~高音域まで、まんべんなく裏声で発声すること、それに尽きるのではないでしょうか?(^^)

・それに気付いたのは、ボイトレスクールのトレーナーの一言でした。

動画の中でも言っていますが、トレーナーがこう言ったんですね。

「スティーヴィー・ワンダーは低音域からミックスボイスを入れてきている」

みたいなことを言ったんです。

それを聞いた時、最初はマジで意味プーさんで、「このトレーナー気でも違ったのか?」と思いました…(^_^;)

この場を借りて…。

「◯◯先生、ごめんなさい(>_<)」

・裏声低音の導入練習は変態の「ハァハァ…」してる感じ!!

過去に「低音域の裏声のコツは、変態が息で『ハァハァ…』言ってる感じ。」こんな記事も書いているので、参考になればと思います(^^)

いずれにしても、最初は上手くいかないので、こればっかりは地道にやりましょう(^_^;)

音声解説とも合わせて、参考になれば幸いです!!

では、また(^^)

・過去、自分が大変お世話になったボイトレ本です!!

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