音程が『合う、合わない』以前に、まず高い声を出せるようにしてみな!!

ん?!今日も過去の自分から質問が来ているな・・・。

過去のポポまるよ。今日はどんなことで悩んでいるんだ?

えっ?なに?

ちゃんと音程を覚えたはずなのに、いざ声に出してみると・・・

『音程が合わない…』

『上手く音を合わせられない…』

なるほどね。じゃあなぜ、そういった事になるのか今の自分からアドバイスをしてやろう!!

・『つもり』であって、『完全に覚えた』ワケじゃない!!

いいか、ポポまるよ。あくまでもお前のやっている事は『覚えたつもり』であって『完全に覚えた』訳ではないだよ。

『完全に覚えた』と言うのは、思った通りの音程が『いつでも出せる』状態じゃなくてはいけない。

つまり『思った通りの音程』が体現できないのであれば、それは覚えていないことと同じなんだよな…。残念ながら。

・歌の評価はシンプル。『上手』か『下手』だけ。

歌は『上手』『下手』で評価されることが大半。自分で音程が合っていると感じられない以上、それは素直に『下手』だという事になるんだよ(>_<)

今の自分の歌った音源を聴いてもらえれば、過去のお前でも判るだろう。『下手』だという事が…。

ポポまるよ。お前が、今の自分みたくなりたくないのであれば、練習方法を見直す必要がある!!

・過去のお前は間違いなく『喉絞め発声』だ!!

お前の場合は間違いなく『喉絞め発声』で、無理やり高い所を出そうとしている。

喉仏を無理やり上げて、締め上げ、挙句の果てに張り上げて発声していないか?

なぜ、喉絞め発声になってしまったかは…まぁ、オカン のあの一言だな!!

お前が言われた一言をこっちで書いてやったから、読んでみな!!

https://crazy-shout.com/2014/11/4795/

しかし、そんな事はどうでもいい!!いずれにしても『練習不足』に変わりはない!!

まず、高い声が出せるように『裏声』の重要性を理解するべきだな。

・裏声がなぜ大切なのか?

なぁ、ポポまるよ。なぜ裏声が大事なのか解るか?それは、裏声がミックスボイスの基礎となるからなんだよ。

お前は運がいい。なぜなら最初から裏声が出来てしまっているからな!

中には出来ない人もいるからな。

ほら、友達のアイツは出来なかっただろ?

えっ?覚えていない?

お前が小学生の時に、音楽室で『裏声の出し方』を教えてやった、山田だよ、山田!!

・裏声を練習しても地声っぽくならない・・・。

えっ?裏声が大事なのは、もうすでに知っているって?

じゃあ、なぜ練習しないんだ??

なに?・・・うん、ふむふむ・・・なるほどね。

『裏声を練習しても地声っぽくならない・・・。』

じゃあ、地声っぽくする方法を参考音源付きで記事にしてあるから、とりあえずそっちも読んでみな!!

https://crazy-shout.com/2014/09/3962/

自分が、過去のお前の為に書いた内容だ。間違いなく参考になるだろう!!

あと、今の自分と、過去のお前の発声の違いだ。

今の自分の発声は、高いところも裏声をベースにして楽に発声している。

聴き比べてみな!!全然違うから!!

https://youtu.be/qvRjFP14uIM

もっと早い段階で、裏声の重要性に気付いていれば、10年以上も『高い声が出ない…』って悩むこともなかったんだよ。

だから、ポポまるよ。今すぐ、へんちくりな『喉絞め発声』をやめて、紹介した記事を参考に、ゼロから裏声をベースにした発声に開発し直しな!!

そうすれば10年も悩まなくてすむよ!!

・過去のポポまるへ…まとめ。

『ちゃんと覚えたはずの音が合わない…。』

いいか、お前は、単純に発声がおかしいだけ!!

そして『覚えたつもり』になっているだけ!!

歌練習の以前に、高い声が出せるように練習しとけ!!

ポポまるよ。

参考になったか?まぁ今の自分が、過去のお前のために書いた内容だ。間違いないだろうよ!!

今の自分のようにならない為にも、いま練習方法をしっかり見なおして、未来を変えてくれ!!

じゃあ、また困ったことがあったら聞きに来い。

じゃあな!!

・ポポまるへ → この本は参考になるぞ!!読んどきな!!

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