もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

音程が「合う、合わない」以前に、まず高い声を出せるようにしてみな!!

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photo credit: fakelvis via photopin cc

ん?!今日も過去の自分から質問が来ているな・・・。

過去の僕氏よ。今日はどんなことで悩んでいるんだ?

えっ?なに?

ちゃんと音程を覚えたはずなのに、いざ声に出してみると・・・

「音程が合わない…」

「上手く音を合わせられない…」

なるほどね。じゃあなぜ、そういった事になるのか今の自分からアドバイスをしてやろう!!

「つもり」であって、「完全に覚えた」ワケじゃない!!

いいか、僕氏よ。あくまでもお前のやっている事は「覚えたつもり」であって「完全に覚えた」訳ではないだよ。

「完全に覚えた」と言うのは、思った通りの音程が「いつでも出せる」状態じゃなくてはいけない。

つまり「思った通りの音程」が体現できないのであれば、それは覚えていないことと同じなんだよな…。残念ながら。

歌の評価はシンプル。「上手」か「下手」だけ。

歌は「上手」「下手」で評価されることが大半。自分で音程が合っていると感じられない以上、それは素直に「下手」だという事になるんだよ(>_<)

今の自分の歌った音源を聴いてもらえれば、過去のお前でも判るだろう。「下手」だという事が…。

僕氏よ。お前が、今の自分みたくなりたくないのであれば、練習方法を見直す必要がある!!

過去のお前は間違いなく「喉絞め発声」だ!!

お前の場合は間違いなく「喉絞め発声」で、無理やり高い所を出そうとしている。

喉仏を無理やり上げて、締め上げ、挙句の果てに張り上げて発声していないか?

なぜ、喉絞め発声になってしまったかは…まぁ、オカン のあの一言だな!!

お前が言われた一言をこっちで書いてやったから、読んでみな!!

マジ高い声出せないんだけど
ミックスボイス習得に挫折しそうな方へ

しかし、そんな事はどうでもいい!!いずれにしても「練習不足」に変わりはない!!

まず、高い声が出せるように「裏声」の重要性を理解するべきだな。

裏声がなぜ大切なのか?

なぁ、僕氏よ。なぜ裏声が大事なのか解るか?それは、裏声がミックスボイスの基礎となるからなんだよ。

お前は運がいい。なぜなら最初から裏声が出来てしまっているからな!

中には出来ない人もいるからな。

ほら、友達のアイツは出来なかっただろ?

えっ?覚えていない?

お前が小学生の時に、音楽室で「裏声の出し方」を教えてやった、山田だよ、山田!!

裏声を練習しても地声っぽくならない・・・。

えっ?裏声が大事なのは、もうすでに知っているって?

じゃあ、なぜ練習しないんだ??

なに?・・・うん、ふむふむ・・・なるほどね。

「裏声を練習しても地声っぽくならない・・・。」

じゃあ、地声っぽくする方法を参考音源付きで記事にしてあるから、とりあえずそっちも読んでみな!!

マジ高い声出せないんだけど
ミックスボイス習得に挫折しそうな方へ

自分が、過去のお前の為に書いた内容だ。間違いなく参考になるだろう!!

あと、今の自分と、過去のお前の発声の違いだ。

今の自分の発声は、高いところも裏声をベースにして楽に発声している。

聞き比べてみな!!全然違うから!!

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もっと早い段階で、裏声の重要性に気付いていれば、10年以上も「高い声が出ない…」って悩むこともなかったんだよ。

だから、僕氏よ。今すぐ、へんちくりな「喉絞め発声」をやめて、紹介した記事を参考に、ゼロから裏声をベースにした発声に開発し直しな!!

そうすれば10年も悩まなくてすむよ!!

過去の僕氏へ…まとめ。

「ちゃんと覚えたはずの音が合わない…。」

いいか、お前は、単純に発声がおかしいだけ!!

そして「覚えたつもり」になっているだけ!!

歌練習の以前に、高い声が出せるように練習しとけ!!

僕氏よ。

参考になったか?まぁ今の自分が、過去のお前のために書いた内容だ。間違いないだろうよ!!

今の自分のようにならない為にも、いま練習方法をしっかり見なおして、未来を変えてくれ!!

じゃあ、また困ったことがあったら聞きに来い。

じゃあな!!

僕氏へ → この本は参考になるぞ!!読んどきな!!

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