スケール練習の前に、単音練習で喉に『音』を徹底的に覚えこませろ!!

拝啓、過去の自分へ。

昨日、自分はボイトレの体験レッスンに行ってきた。

その時に感じたことを、今の自分、そして過去の自分のためにも、戒めとして書き記しておこう。

誰のためでもない、自分による、自分のための記事だ。

・単音で正確に音が採れないなら、スケール練習はムダ。

昨日、体験レッスンの中で簡単なスケール練習をやった。C3~G4まで「ドレミファソラ…略」と上がったり下がったりするスケール練習だ。こういうチューナーを使ってスケール練習をやった。

手のひらサイズの”歌の教室”ボーカル・トレーナーVT-12 簡単活用ガイド

先生が発声した時は、ドンピシャで音が真ん中にハマる。

しかし自分の場合、フラットしたりシャープしたりと安定しなかった。そこで、ふと思ったんだ。

『まずスケール練習の前に、単音でど真ん中に音をハメる練習が先じゃね?』

まずは、単音練習で、しっかりと喉に『音』を覚えこませる必要がある。

・メロディーは、単音の組み合わせで出来ている。

ポポまるよ。よくよく考えてみてくれ。

歌のメロディーラインは、全部繋がっているようで、細かく分解すると、単音の集まりなわけだ。つまり、それぞれの単音を正確に発声できない限り、単音を組み合わせたメロディーラインを正確に追っていくことなんて不可能なんだ。

スケール練習をやってて音を外してしまうお前は、まずチューナーを使って単音で音を合わせる練習をするべきだ。こんな感じで。

https://youtu.be/XjSziO7AIvc

ちなみに自分が使っているチューナーはこれだ。

ちなみに、チューナーと言ってもギター用のチューナーは駄目だ!

ちゃんと、クロマチックチューナーを買っておけ!!

・自分に…一喝!!

単音で音が合わせられないのに、いっちょ前にスケール練習なんかしてんじゃねぇ!!

まず基礎に立ち返って、一からやり直してこい!!バカヤロー!!

ポポまるよ。解ったか?

練習は、一日、一日が大事。

一日5分の練習でも、365日積み重ねれば、30時間分になる。

全く練習しない奴と、30時間練習した奴、どっちが上手くなると思う?

まぁ、答えは言うまでもないな。

また、何かあれば聞きに来てくれ。

じゃあな。

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