もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

洋楽ロック系のミックスボイスのコツは「猫の鳴き真似」と「太い声」

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photo credit: Tambako the Jaguar via photopin cc

拝啓、過去の自分へ。

今日は、お前に「洋楽ロック系発声」を伝授してやろう!!

えっ??興味ない・・・?

・・・

・・・

・・・

いいから、黙って聞け!!FUCK!!!!

じゃあ、まず解説動画からだ!!

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自分は、この発声を低音~高音域にかけて、定着させるのに1年以上かかった。時間はかかると思ってくれ。

かなり難しいと思う。厳しいことを言うが、洋楽系ロックじゃない発声をしていた奴が2~3日練習したくらいで、洋楽系ロック発声になるとは思わないくれ。

ロック発声は「鼻声」が基本になる。

僕氏よ。

歌声の基本ってのは、実は「鼻にかかった裏声」が重要なんだ。似たようなことを言っているボイストレーナーはいるが、鼻にかかった裏声が重要と明言しているボイストレーナーを自分は知らない。

だから、同じことを言っている人がいるのであれば、自分をパクったと思ってもらっていい。

この言い方は、自分が第一人者だと自負している。

鼻声を応用したのが「猫の鳴き真似」

次に、やってもらいたいのは「猫の鳴き真似」だ。

なぜ猫の鳴き真似かというと、周りから「頭のおかしい人」と思われないためだ。

ただ単に、鼻声で話していたら馬鹿っぽいが「猫の鳴き真似」なら「なんか練習中なのかな?」って思ってもらえるだろ?

猫の鳴き真似ができたら、その声に太さを出す。

僕氏よ。

猫の鳴き真似の声で裏を歌ってみろ。

・・・。

どうだ?バカっぽいだろ?

それを改善するのは「声の太さ」だ。

アクビをした時の感じを、猫声に追加するんだ。

猫声でオペラをイメージして発声すると言ってもいいかもな。

自分が、自分に…一喝!!

ロック発声の基礎は「ちょっとだけオペラをイメージした、猫の鳴き真似」って感じ。

1日、2日で出来るものではない。自分は定着させるのに1年位はかかった。毎日5分でも良いから、ちょっとずつやることが大切だ!!

過去の自分よ。

洋楽ロック系の発声をマスターするって事は、ある意味、今までの歌い方を一からやり直すとも言っても過言ではない。

つまり、定着するまでは満足に歌えないってことだ。それでもいいなら、頑張ってみてくれ。

また、何かあれば聞きに来てくれ。

じゃあな。

洋楽ロック系発声の参考になるのは、この本だ!!

実は、洋楽ロック系発声は声楽も参考になるんだ。合わせて読んでくれ!!

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