洋楽ロック系のミックスボイスのコツは『猫の鳴き真似』と『太い声』

拝啓、過去の自分へ。

今日は、お前に『洋楽ロック系発声』を伝授してやろう!!

えっ??興味ない・・・?

・・・

・・・

・・・

いいから、黙って聞け!!FUCK!!!!

・じゃあ、まず解説動画からだ!!

https://youtu.be/qgDP8Vi05M0

自分は、この発声を低音~高音域にかけて、定着させるのに1年以上かかった。時間はかかると思ってくれ。

かなり難しいと思う。厳しいことを言うが、洋楽系ロックじゃない発声をしていた奴が2~3日練習したくらいで、洋楽系ロック発声になるとは思わないくれ。

・ロック発声は『鼻声』が基本になる。

ポポまるよ。

歌声の基本ってのは、実は『鼻にかかった裏声』が重要なんだ。似たようなことを言っているボイストレーナーはいるが、鼻にかかった裏声が重要と明言しているボイストレーナーを自分は知らない。

だから、同じことを言っている人がいるのであれば、自分をパクったと思ってもらっていい。

この言い方は、自分が第一人者だと自負している。

・鼻声を応用したのが『猫の鳴き真似』

次に、やってもらいたいのは『猫の鳴き真似』だ。

なぜ猫の鳴き真似かというと、周りから「頭のおかしい人」と思われないためだ。

ただ単に、鼻声で話していたら馬鹿っぽいが「猫の鳴き真似」なら『なんか練習中なのかな?』って思ってもらえるだろ?

・猫の鳴き真似ができたら、その声に太さを出す。

ポポまるよ。

猫の鳴き真似の声で裏を歌ってみろ。

・・・。

どうだ?バカっぽいだろ?

それを改善するのは『声の太さ』だ。

アクビをした時の感じを、猫声に追加するんだ。

猫声でオペラをイメージして発声すると言ってもいいかもな。

・自分が、自分に…一喝!!

ロック発声の基礎は『ちょっとだけオペラをイメージした、猫の鳴き真似』って感じ。

1日、2日で出来るものではない。自分は定着させるのに1年位はかかった。毎日5分でも良いから、ちょっとずつやることが大切だ!!

過去の自分よ。

洋楽ロック系の発声をマスターするって事は、ある意味、今までの歌い方を一からやり直すとも言っても過言ではない。

つまり、定着するまでは満足に歌えないってことだ。それでもいいなら、頑張ってみてくれ。

また、何かあれば聞きに来てくれ。

じゃあな。

・洋楽ロック系発声の参考になるのは、この本だ!!

実は、洋楽ロック系発声は声楽も参考になるんだ。合わせて読んでくれ!!

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