自分が無意味だと思った練習 その2・・・「頭に声を響かせる」練習。

今日は、前回に引き続き自分が、ボイトレの新常識として「無意味だと思った練習」をあげていく。

前回の記事は▼だ。

https://crazy-shout.com/2015/11/6255/

暇があれば読んでおきな。

・頭に響かせる感覚がなくても、歌えているのであれば問題ない。

「頭に声を響かせる」ってよく言われるけど、自分は頭に声が響いている感じになったことはない。

別に、無理して「頭に声を響かせる」って事を意識しなくても、歌えているんであれば問題ない。

そんなことに時間を費やしている位なら、「曲の音程」をあわせる練習をした方が、よっぽど生産的だ。

・やらなくても良いが、しいて言えば「ハミング」を薦める。

前述の通り「頭に声を響かせる」練習は特にやらなくても良いと言った。

でも、どうしても「響かせる」ことをやりたいのであれば、一つの妥協案として「ハミング練習」を提案しよう。

ハミングは口を閉じて行うため、必然的に声が鼻から抜けていく。

その抜ける感じが「響き」に繋がりやすい。

・自分が自分に『一喝!!』

無理して「頭に声を響かせる」って事を意識しなくても、歌えているんであれば問題ない。

どうしても「響かせる」ことをやりたいのであれば、「ハミング練習」をやっておきな。

自分の考えとしては、こんな感じだ。

あんまり小難しく考えず、歌いたいように歌いな。

ボイストレーナーの言いなりになって、がんじがらめで練習するのも辛いだろ?

歌は自由だ。

いつでもお前には「自由」と言う選択肢があるって事を忘れるな。

じゃあな。

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