もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

自分の練習量を、過大評価するな!!1万回練習してダメなら、10万回練習しな。

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過去の自分よ。

今現状で、自分の「練習量」に満足していないか?

上手くならない理由ってのは結構単純なもんだよ。

今日は、それを話そうか。

1万回練習してダメなら、10万回練習すればいい。

例えば、ギターのフレーズ練習をしていると、1時間に1000回以上の反復練習が出来る。

2~3秒位のフレーズであれば、単純に1分間に20~30回以上は練習できる。

例えば▼のような短いフレーズ。

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このフレーズの場合・・・

20回/分 × 60分 = 1200回

1200回 × 3時間 = 3600回 

と、まぁ単純計算で、こうなる。

とにかく、練習回数が重要だ!!

これは、ギターにかぎらず、歌でも同じことが言える。

ツイッターでも呟いたが、

これだけの事だ。

人は、基本的に「自分に甘い」生き物。

photo credit: RelaxingMusic via photopin cc

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人間ってのは、本来「自分に甘い」ところがある。

これは、多くの人に当てはまる。

別にソレが悪いってわけではない。

ただ、自分を甘やかす習慣が出来てしまうと、練習量を妥協してしまう可能性が出てくる。

「100回も練習したのに上手く出来ない・・・。」

じゃあ、1000回、10000回・・・と練習すれば良いだけなんだ。

自分が自分に「一喝!!」

練習してるのに上手くならないのは、ただの「練習不足」以外のなにものでもない。

自分の練習量を、過大評価するな!!

「自分は一生懸命練習してる」って思うのは結構だ。

だけど、「でも、もっともっと練習しなきゃ!!」って言葉を追加しな。

じゃあな。

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