DAISAKU氏のボイトレ本の「ニェイニェイエクササイズ」は、裏声ベースで完成する。

▲上記の本、持っている奴も多いだろう。

当然自分も持っている。

しかし、この本には補足しておく必要がある。

それを話そうか、過去の未熟な自分よ。

・まず、裏声をベースに「ニェイニェイ」やる。

従来の発声のまま「ニェイニェイ」やっても、地声のままだから高音域まで出すことが出来ない。

で、結局その本は御蔵(おくら)行きになってしまう。

高音域まで出すことが出来ない、理由は裏声を使っていないからだ。

じゃないと、このスケール練習は全て無駄になる。

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話が逸れるが、弓場メソッドにも同じことが言える。

弓場メソッドの場合は、低音域も地声に聴こえる「裏声」で発声する必要がある。

弓場メソッドに関しては、内容が同じだから端折る。

・何故、裏声が重要なのか?それは張り上げ発声を防止するため。

張り上げ発声をしていると、声質は強くなる。

しかし、裏声感がどうしても抜けない。

裏声感が抜けなくて、困ってる奴は▼を参考にしてみな。

https://youtu.be/qgDP8Vi05M0

・自分が、自分に『一喝!!』

発声が未熟な時、DAISAKU氏の「ニェイニェイエクササイズ」をやっても無意味だ。

アレは、発声が裏声ベースで安定したら導入する練習だ。

この本は、ROCKヴォーカリストを目指すには、持ってこいのボイトレ本だ。

是非一読しておきな。

じゃあな。

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