スケール練習の落とし穴。換声点を無くすためには、低音域の発声を改善する必要がある。

なぁ、過去の自分よ。今、スケール練習やってただろ?

でもって、高音域が出てないよな?

それには、原因がある。

それを解決するヒントを教えてやろう!!

・スケール練習の落とし穴…

スケール練習はの多くは…

Cメジャースケールをベースに、ドミソミド~、レファラファレ~ …

って感じで、音階を上下に行ったり来たりさせるわけだ。

しかし、低音域は上手く出せるけど、「換声点」のある中音域の部分で段々と、喉を締め上げて発声してしまう場合も少なくない。

先日、ツイキャスを聞いていた時に、まさに高音域を喉絞め発声で、無理やり絞り出そうとしている奴がいた。

・換声点を克服する簡単な方法は「裏声」である。

換声点を無くすには、低音域~高音域まで同じ発声法であることが重要だ。

つまり、低音域~高音域まで裏声をベースにして、その裏声を地声っぽく聴こえさせる必要がある。

一つデモ音源を録ってみた。

https://youtu.be/0w6yHKhrc4g

信じられないだろうが、この発声は「裏声ベース」だ。

詳細は▼の記事も是非、参考にしてくれ。

https://crazy-shout.com/2013/12/2590/

・自分が、自分に『一喝!!』

ミックスボイスは換声点を無くすために、低音域も「裏声を地声っぽく」聴こえさせる必要がある。

普段の話し声のまま、高い声を出そうとすると「喉絞め発声」or「張り上げ発声」になってしまうからな。

上記の内容を含めて、自分なりに試行錯誤してみな。

じゃあな。

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