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ミックスボイスで「裏声感」が抜けないのは、『声帯閉鎖』に頼りすぎ。鼻声も追加してあげな。

自分は、過去にどうしても「裏声感」が抜けない時期があった。

それでずっと悩んでいた。

聴けば一発でわかるくらい、音質に鋭さがない。

中音域がふくよかで、低音高音バリバリのドンシャリ声じゃないんだよな。

・「裏声感」が抜けない歌唱音源

それが▼の音源だ。

YouTube

どうだ?

なんか全体的に丸い音質だと思わないか?

・地声感を増した鋭さがある音源

▼今度はこの動画を聴いてくれ。

YouTube

こっちの音源は鼻にかけている。

そのため、最初の音源よりも鋭さが増している。

・地声感を出すためには「声を鼻にかける」のがポイント!!

いろんな記事で、このことを書いているけど、多くの人は良く解らないだろう。

何故かと言えば・・・それは、災難なことに日本語発声だからだ。

そもそも、日本語は喉で話す。

逆に英語は鼻で話す位の感じだ。

ミックスボイス は「声帯閉鎖 (喉)」ではなく『鼻腔共鳴 (鼻)』がコツ
歌声は "大きさ" よりも "響き" を意識するといいです。

この記事も参考になるだろう。

読んどいてくれ。

・自分が、自分に『一喝!!』

日本語発声は「喉」、英語は「鼻腔共鳴」だ。

上の動画を、エセ英語で構わないから鼻で話す感じで真似してみてくれ。

明らかに、いつもより「鼻に掛けて」話すはずだ!!

使う場所が「違う」と感じられたのであれば、洋楽ロック系ミックスボイスを習得できる可能性が高い。

日本語の場合、多くの歌ってみた系の連中は、声帯閉鎖による「張り上げ発声」が多い。

逆に洋楽では、鼻にかかった「鼻腔共鳴系の発声」が多い。

ただ、日本人でも演歌歌手は、とても鼻にかかった発声をしている。

Ai Sansan Misora Hibari 愛燦燦 美空 不死鳥

じゃあな。

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