『洋楽ロックの歌い方の勘違い』編/典型的な「張り上げ発声」の一例。[デモ音源]

https://youtu.be/jrkxI2EFC98

今日は、洋楽ロックを歌う時に、力強さを出そうとして、張り上げて歌う勘違いについて話していこうと思う。

参考音源は、2011年12月頃の自分の音源だ。

・参考音源

https://youtu.be/Sw5NAYknpaA

・力強く歌おうとして「怒鳴り上げてる」のはOUT!!

サビの所は、洋楽独特のハスキー感を出そうとして、ただ単に「怒鳴り上げてる」だけになっている。

洋楽独特の力強い歌い方は、無理に怒鳴ったりしなくても「ノイズ感のあるハミング」を応用すれば無理なく出せるようになる。

・歌は、怒鳴ることは「基本的」に無い。

そもそも「怒鳴る」事自体、デメリットだらけなのは言うまでもない。

多くの人は、喉が痛くなるだろう。

下手したら、声が出なくなっちゃうかもしれない…。

さすがにそれはマズイ。

・自分が、自分に『一喝!!』

洋楽ロックの力強い発声は、決して怒鳴ってはいない。

むしろ楽に力を抜いていても、力強いハスキー感は自分の言っている「ノイズ感のあるハミング」をベースに練習してくれれば習得できる!!

って事だ。

無理して、怒鳴るようなことはしないでくれよ。

怒鳴ってばっかりいたら、そもそも喉がもたない。

ハイトーンシャウトも、A5(ソ)位までは怒鳴らなくても出すことはできる。

じゃあな。

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