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京都のボイストレーナー山本大樹氏に学ぶミックスボイス。エッジボイスを鼻に持っていくとは?

今日は、京都のボイストレーナー山本大樹氏の動画から、ミックスボイスのコツを学んでみよう!!

 


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山本氏は結構、YouTubeのボイトレカテゴリー内では有名だ。

チャンネル登録数も12000人を超えている。

じゃあ、早速いこうか。

・エッジボイスを鼻の方に持っていく。

まず、自分が▼の動画で注目したこと…。

それは、『エッジを鼻に持っていく』って言葉。

では、見てみてくれ。

【ミックスボイス出し方/シャウト】ミックスボイスをシャウトからを見つけよう。ボイトレ
  • エッジを鼻の方に持っていく。裏声で出せたほうが良い。
  • エッジを裏声でやって、鼻の方に持っていくことで…

と山本氏も言っている。

しかも山本氏の出している声、これは完全に『鼻声』だ。

ここで着目してもらいたいのは「鼻声が悪い」ってとこじゃない。

むしろ、鼻声がミックスボイスのヒントになるって事だ。

・自分が、常々言っている「鼻にかかった裏声」とは…。

以下の動画が、自分が提唱する「モスキート発声法」だ。

YouTube

これは、まさに裏声にエッジ感を混ぜた声質だ。

つまりだ・・・。

山本氏と、自分の言っていることは共通している。

また、エッジ感を鼻に持っていくって話は、ボイストレーナーの中平亮 氏にも聞いたことがある。

・山本氏の「鼻声」と、自分の「鼻声」の比較

・山本氏の鼻声

山本氏は、2:35~2:40 位までの声を聴いてくれ。

【ミックスボイス出し方/シャウト】ミックスボイスをシャウトからを見つけよう。ボイトレ

・自分の鼻声

※音量注意!!先に音量を下げて聴いてくれ。

YouTube

別の人間だから、若干の違いはあるだろう。

しかし、似ている声質ではあると思う。

・ミックスボイスは「裏声でエッジを鼻に持っていく」こと。

鼻エッジの方が、喉エッジ(呪怨エッジ)より楽にミックス習得できるかもしれない
多くの人は "呪怨" の様に『喉』でエッジボイスを出しています。 でも、その出し方だと、張り上げ、締め上げ発声につながっちゃうんです。
高い声を出す方法 / ミックスボイスのコツは『太い裏声 + 鼻声』だ ! !
アクビ声は『太い裏声』だ。しかし、それだけでは地声の様にはならない。地声の様にするには『鼻声』の要素も必要になってくる。
ミックスボイス は「声帯閉鎖 (喉)」ではなく『鼻腔共鳴 (鼻)』がコツ
歌声は "大きさ" よりも "響き" を意識するといいです。

今回のことを踏まえて▲上記の記事をピックアップしておいた。

ちょっと面倒かもしれないけど、ミックスボイス習得のために読んでみてくれ!!

・ミックスボイス習得に必要なのは…。

今回は、山本氏の言葉を借りよう。

  • エッジを鼻の方に持っていく。
  • 裏声で出せたほうが良い。
  • エッジを裏声でやって、鼻の方に持っていく。

これが、ミックスボイスを体得するには必要そうだな。

ぜひ、山本氏の動画等も参考に、頑張ってくれ!!

じゃあな。

・P.S.

山本さん、動画をリンクさせてもらいました。

ありがとうございます。

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