切り換えないミックスボイスの練習方法
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YouTubeで有名なボイストレーナー くまさん も、歌う時は「鼻にかかかった声」で歌っていた!?ミックスボイスの基礎。

今日は、前回の記事みたくYouTubeで有名なボイストレーナー くまさん を例に話を進めてみようか。

 


■Kuma’s Voice■


 

・・・いや、くまさん氏 と言った方がいいのか?

う~ん・・・くまさん の方が親しみやすいな!!

失礼、本題に戻そう。くまさん はチャンネル登録数も3000人を超えているボイストレーナーの方だ。

ちなみに、前回の記事は▼だ。

京都のボイストレーナー山本大樹氏に学ぶミックスボイス。エッジボイスを鼻に持っていくとは?
ここで着目してもらいたいのは「鼻声が悪い」ってとこじゃない。 むしろ、鼻声がミックスボイスのヒントになるって事だ。

・くまさんの歌声(レイニーブルーの一部)

ほんと一瞬だから、良く聴いてくれ。

聴き取れなかったら、6:09~6:16 を何回も再生してくれ。

YouTube

よく聴いてみると、あくび声から歌声に変化する時に、声が鼻にかかっているのが判る。

この、鼻にかかった感じが地声感を出しているんだ。

くまさん自身もYouTubeコメント欄でこう言っている。

・【質問】

Lawrence564

この動画の最後らへんの歌っているときに、 裏声を地声のように聴かせる発声をしていますか? それともただ地声を顎関節から上で発声していますか??

・【回答】

Kuma Sun

+Lawrence564 お答えしますと、両方ですね!「裏声を地声のように」「地声を顎関節から上で発声する」は、ほぼ同じなんです!文字では伝えることが難しいですが、地声を顎関節より上で出すと裏声に似た感じで柔らかくなって、そのまま裏声に繋がっていけるんです^^

・この、「裏声を地声のように」って部分が重要。

▼の記事で載せた動画なんだが、

京都のボイストレーナー山本大樹氏に学ぶミックスボイス。エッジボイスを鼻に持っていくとは?
ここで着目してもらいたいのは「鼻声が悪い」ってとこじゃない。 むしろ、鼻声がミックスボイスのヒントになるって事だ。
YouTube

鼻声とは違う、この『鼻にかかった声』のノイズ感(エッジ感)の強さと、喉の開き具合を調整することで、多種多様な歌声が作ることが可能だ。

・『鼻にかかった声』こそ、ミックスボイスの基礎

▼この記事でも、ミックスボイスの基礎となる「解説動画」があるから読んでみてくれ!!

洋楽ロック系のミックスボイスのコツは『猫の鳴き真似』と『太い声』
歌声の基本ってのは、実は『鼻にかかった裏声』が重要なんだ。次に、やってもらいたいのは『猫の鳴き真似』だ。猫の鳴き真似の声で歌ってみろ。 どうだ?バカっぽいだろ? それを改善するのは『声の太さ』だ。

・鼻にノイズ感(エッジ感)を感じる裏声が、ミックスボイスのコツ!!

▼は自分が、かなり激しくエッジ感を出して歌った音源だ。

YouTube

サビの部分では、「鼻にかかった声」になっているのが判ると思う。

判らなければ、耳鼻科へGO!!

・自分が、皆に「一喝!!」

巷で有名なボイストレーナーですら、歌う時は「鼻にかかった声」で発声している。

そこを踏まえた上で、このサイトも参考にしてくれ。

そんな感じだ。

結局、自分の言っている事と、ボイストレーナーの言っていることは大した違いは無かった。

自分を批判するお前。ただ単に自分の声質が癪(しゃく)に障るだけだろ?

FUCK!!

じゃあな。

・P.S.

くまさん、動画借りました。

ありがとうございます。

・この記事も読んどいてくれ!!

京都のボイストレーナー山本大樹氏に学ぶミックスボイス。エッジボイスを鼻に持っていくとは?
ここで着目してもらいたいのは「鼻声が悪い」ってとこじゃない。 むしろ、鼻声がミックスボイスのヒントになるって事だ。

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