ボイストレーナー中平亮氏の発声から学ぶ、ミックスボイスのコツ。鼻にかけた、息は柔らかい声。

ミックスボイスのコツ、▼の記事を見てくれた人は、ちょっとは感覚を掴めてきたかな?

https://crazy-shout.com/2013/06/1176/

https://crazy-shout.com/2015/12/7236/

https://crazy-shout.com/2015/12/7260/

今日は、ボイストレーナーの中平 亮 氏からミックスボイスの発声のコツを検証してみようと思う。

中平氏はYouTubeでは、登録者数 1000人を超えている人だ。

・中平氏の歌唱音源

この動画を見たことある奴いるかな?

https://youtu.be/jR6er3cbKc4?t=11s

X JAPANの『紅』を伸びやかに歌いこなしている。

『紅』をここまで伸びやかに歌うには、やはりミックスボイスが使えないとダメだ。

また、中平氏は歌い終わった後にこう言っている。

これが、もう完全に鼻にかけた、息は柔らかく出している声です。

・・・ん?

鼻にかけた声?

つまり、ミックスボイスは『声を鼻にかける』ってのはカナリのヒントのようだ。

また、▼は自分が歌った『紅』だ。

https://youtu.be/SGCGK32ynKY

中平氏と比べて、どう思うかは任せよう。

ただ一つ、中平氏の言葉を借りて言っておこう。

自分の発声も「声を鼻にかけ、息は柔らかい」感じで無理なく発声している。

・ボイストレーナー3人が、言葉は違うが「同じ事」を言っている。

まず、山本大樹トレーナー▼

https://crazy-shout.com/2015/12/7236/

次に、くまさんトレーナー▼

https://crazy-shout.com/2015/12/7260/

そして、中平トレーナー▼

https://youtu.be/jR6er3cbKc4?t=18s

ボイストレーナー3人が、言葉こそ違うが言っていることは同じく「声を鼻にかける」だ。

これは、もう偶然の域を超えている。

・ミックスボイスは「声を鼻にかける」のがコツ。

自分は3人のトレーナーに直接教わった事はない。

また、中平トレーナー以外にコンタクトを取ったこともない。

たしかに、中平トレーナーとは機会があって食事をしたことがある。

だが、その時に『響き(エッジ感)を鼻の方に持ってくんだよね』と言われただけだ。

それをヒントに、▼の「一声区」の持論を考えた。

「一声区」の持論とは・・・

低音域~高音域まで「鼻にかけた太い裏声」で歌う。

と言った内容だ。

・二声区論だと、換声点ブレイクが起きる。

iStockphoto.com

二声区論だとどうしても「低音は地声」「高音はミックスボイス」って事になる。

それだとF4(ファ)~A4(ラ)辺りで換声点ブレイクが起きてしまう。

水と油が混ざらないように、低音と高音の発声が違うと、スムーズに繋がらない。

https://crazy-shout.com/2014/09/3886/

換声点ブレイクを起こさないためにも、二声区論では無く、一声区論の考えが必要なんだ。

・自分が、お前に『一喝!!』

3人のボイストレーナーが、言葉こそ違うが「同じ事」を言っている。

これは偶然ではないし、ミックスボイスのコツでもある。

ミックスボイスを習得したければ、今の考えを素直に改めてみろ!!

ただ、決して強要することはしない。

どうするかは、お前が決めな。

じゃあな。

・P.S.

中平トレーナー、動画おかりしました。ありがとうございます。

また、食事会の時の発声のヒントもありがとうございます。

助かりました!!

・必読記事だ!!読んどけ!!

https://crazy-shout.com/2015/12/7236/

https://crazy-shout.com/2015/12/7260/

スポンサーリンク