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「ROCK系の高い声」を習得するための『自分なりの5段階練習』・・・伝家の宝刀を抜く!!

今日は、ROCK系ミックスボイスを習得するための「5段階練習法」を紹介しよう。

腹式呼吸だの、あ~だ こ~だ と小難しいことは一切言わない。

・5段階のROCK系ミックスボイスを習得する

まず、5段階のROCK系ミックスボイスを習得する方法を伝える。

  1. 裏声を覚える。(出せる人は、かっ飛ばしてOK)
  2. 裏声から、鼻にノイズ感(エッジ感)のあるハミングの感覚を掴む。
  3. ノイズ感(エッジ感)のあるハミングを応用し、鼻にかかった声を出す。
  4. ノイズ感のある声で歌ってみる。
  5. ノイズ感のある声を太くして歌ってみる。

順番はこんな感じだ。

まぁ、言葉だと良く解らないだろうから、▼に音源を用意した。

それを参考にしてみてくれ。

・1.裏声を覚える。(出せる人は、かっ飛ばしてOK)

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・2.裏声から鼻にノイズ感(エッジ感)のあるハミングの感覚を掴む。

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・3.ノイズ感(エッジ感)のあるハミングを応用し、鼻にかかった声を出す。

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・4.ノイズ感のある声で歌ってみる。

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・5.ノイズ感のある声を太くして歌ってみる。

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【5】の動画は怒鳴っているように聴こえるかもしれない。

しかし、これは声を太くしただけだから、勘違いしないで欲しい。

・これは『伝家の宝刀』を抜いた様なもんだ。

他にも、方法はあるだろう。

しかし、自分は「ROCK系発声」を覚えるには、上記のやり方が早いと思っている。

ある意味では、伝家の宝刀を抜いた様なもんだ。

でも、それでも良いと思っている。

過去、張り上げ発声に悩んでいた自分だったら、とても参考にしたと思う。

そんな感じで書いた記事だ。

・なぜ、ノイズ感(エッジ感)が大事なのか?

それは、裏声を「地声っぽく」聴こえさせるためだ。

これに関しては、3人のボイストレーナーも同じようなことを言っている。

京都のボイストレーナー山本大樹氏に学ぶミックスボイス。エッジボイスを鼻に持っていくとは?
ここで着目してもらいたいのは「鼻声が悪い」ってとこじゃない。 むしろ、鼻声がミックスボイスのヒントになるって事だ。
YouTubeで有名なボイストレーナー くまさん も、歌う時は「鼻にかかかった声」で歌っていた!?ミックスボイスの基礎。
あくび声から歌声に変化する時に、声が鼻にかかっているのが判る。 この、鼻にかかった感じが地声感を出しているんだ。
ボイストレーナー中平亮氏の発声から学ぶ、ミックスボイスのコツ。鼻にかけた、息は柔らかい声。
ボイストレーナー3人が、言葉こそ違うが言っていることは同じく「声を鼻にかける」だ。 これは、もう偶然の域を超えている。

・自分が、自分に『一喝!!』

裏声を地声っぽくさせるにはノイズ感(エッジ感)が大事だ。

それを、裏声で鼻にかけるエッジ感をマスターすればミックスボイス習得は近い!!

ミックスボイスってのは、何回も言っているが小難しいことではない。

ホントにシンプルなんだ。ただ単に話し声ではなく「歌声」ってだけだ。

高い声を出す方法 / ミックスボイスのコツは『太い裏声 + 鼻声』だ ! !
アクビ声は『太い裏声』だ。しかし、それだけでは地声の様にはならない。地声の様にするには『鼻声』の要素も必要になってくる。

じゃあな。

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