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高い声を出す為のスケール練習は「裏声」で。地声(話し声)の延長だと換声点でつまづく。

今日は「スケール練習の落とし穴」的な話をしようと思う。

スケール練習ってのは、ドミソミド~、レファラファレ~、ミソシミソ~

って感じで、上下降するようなやつだ。

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コレをを「na」「ma」「ra」の発音でやることが多い。

・そのスケール練習、間違ってない?

スケール練習をする事自体は問題ない。

しかし、問題視するべきは『スケール練習をする時の発声』だ。

もしかして、地声(話し声)の延長でやってないか?

それだと、いつまで経っても高音域のスケール練習に移行することは出来ないぞ。

・スケール練習は「裏声」でやるのが正解。

地声のまま、張り上げるようにスケール練習をやっても、高音域を習得することは出来ない。

つまりは、ミックスボイスの習得は出来ないってことだ。

じゃあ、どうしたら良いか?

『裏声』がポイントになってくる。

「ミックスボイス習得 & 練習法」に関しては▼の記事が参考になる。

「ROCK系の高い声」を習得するための『自分なりの5段階練習』・・・伝家の宝刀を抜く!!
ある意味では、伝家の宝刀を抜いた様なもんだ。 でも、それでも良いと思っている。 過去、張り上げ発声に悩んでいた自分だったら、とても参考にしたと思う。

・自分自身で、「張り上げ感」があるなら発声を見直せ!!

たまにいるんだよ。

ボイストレーナーの中にも、あきらかに張り上げた声なのに『OK』サインを出す人が。

それについては、長くなるから▼で読んどいてくれ。

一度は、“ボイトレスクールに通った" ボクが、なぜ 『独学』でボイトレする事にしたのか?
結局のところ "独学は巡り巡って自分のタメになる" って信じてます!!

そういったボイストレーナーもいるから、自分の感覚を信じながらトレーナーと相談しながら練習を進めると良いだろう。

・自分が、自分に『一喝!!』

スケール練習は「裏声」でやるのが正解。で、裏声を地声っぽくさせるには▼を参考にしな。

「ROCK系の高い声」を習得するための『自分なりの5段階練習』・・・伝家の宝刀を抜く!!
ある意味では、伝家の宝刀を抜いた様なもんだ。 でも、それでも良いと思っている。 過去、張り上げ発声に悩んでいた自分だったら、とても参考にしたと思う。

うさん臭いボイストレーナーは、そういった雰囲気を醸し出している。

「人を見極める力」も身につけていけると良いな。

じゃあな。

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