高い声を出す為に、リップロール、タングトリルは必要ない。

https://youtu.be/Bg3lWImTOAE

今日は、ボイトレの新常識を教えようか。それは・・・

『裏声が出せるなら、リップロール、タングトリルなんて必要ない!!』

どうだ?驚いただろ。

・リップロール、タングトリルの目的。

リップロール、タングトリルの目的は『喉をリラックスさせる』のが本来の目的として使われている。

ただ、昨今・・・喉をリラックスさせる事が目的じゃなく、リップロール、タングトリルをやる事自体が目的になってしまっている。

最近のリップロール、タングトリルの出し方の間違いは、地声(話し声)でやってしまっている人がいるってことだ。

それでは、『リラックス』とは程遠いし、ミックスボイス習得以前の問題だ。

・裏声が出せるなら、それでいい。出来ない人はどうしたらいい?

結論、ミックスボイスの基礎は「裏声」だ。

だから、裏声が出せるのであれば、リップロール、タングトリルは不要だ。

第一、▲の動画に登場した、三浦さんの様にリップロールやタングトリルが出来ない人に、ボイストレーナーはどう対処するんだ?

リップロール、タングトリルは「裏声を出させる」ための一つのツールでしか無いことを、頭の片隅にでも入れておいてくれ。

・自分が、君に『アドバイス!!』

リップロール、タングトリルが出来なくてもいい!!

裏声が出せるのであれば、ミックスボイスは習得できる。

そこは安心してくれ。後は練習あるのみ!!

リップロール、タングトリルが出来ない人に、それを強要するボイストレーナーは自分の敵だ!!

じゃあな。

https://youtu.be/Bg3lWImTOAE

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