もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

歌うボイトレの前に「聞くボイトレ」で反復練習をして、歌の精度を高める。

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最近、自分は「歌わないボイトレ」をやっている。

どういう事かと言うと「聞くボイトレ」ってところかな。

詳細は▼で話す。

「聞くボイトレ」の手順。

まず、聞くボイトレの手順を教えようかな。

注:高い声が出せない、発声の基礎が身についてない人は▼の記事から読んでくれ。

高い声を出す方法 / ミックスボイスのコツは「太い裏声 + 鼻声」だ ! !
アクビ声は「太い裏声」だ。しかし、それだけでは地声の様にはならない。地声の様にするには「鼻声」の要素も必要になってくる。

1.音程を覚えるために聞くだけ。

言葉の通り、自分が歌いたい曲をひたすら聞きまくるんだ。

聴いて、聴いて、聞きまくる!!

ここまでは、ホントに音程を覚えるために聞くだけだ。

2.曲に合わせて小さい声で歌ってみる。

次に、音程を覚えたら小さい声で、歌いたい曲に合わせて歌ってみる。

一つポイントがあって、イヤホンは片耳だけ、反対の耳は指で塞いでくれ。

イヤホンから聞こえてくる音にたいして、指で塞いだ側では「骨伝導」をつかって、自分の音程を確認、調整、合わせる練習をするんだ。

3.音程を合わせられたら、アカペラで歌ってみる。

小さい声で歌ってみて、自分なりにOKサインが出せたのであれば、今度はアカペラで歌ってくれ。

最初はたぶん…、思ったより歌えなくて玉砕するかもな(笑)

でも、最初はそれでいいんだ。

アカペラで、上手く音程が合わなかったら、また【2】→【3】→【2】…って感じで反復練習をして、徐々に微調整して音程を合わせてくれ。

4.アカペラでOKなら、カラオケで歌ってみる。

アカペラでOKサインが出せたなら、相当歌えるようになっているはずだ。

そしたら、カラオケで歌ってみてくれ。

かなり、歌いやすくなっているはずだ!!

厳密には、声を出さないわけではない。

今の自分は、【1】→【2】→【1】…と反復練習している。

まぁ、上記の通り、聞く練習とは言ったが、厳密に言うと全く声を出さないわけではない。

ある程度、聞きまくって音程をマスターしたら、徐々に声を出していくことになる。

From me, advice to me.

ざっくり言うと、「丁寧に練習しましょう」「出来るまで反復練習」ってだけの話なんだな、実は。

音程と歌詞をしっかり覚えて、アカペラでOKサインが出せたら、Let’s Go karaoke だ!!

簡単なことだけど、意外と出来ていない人が多い。

だからこそ、基本に立ち返って、反復練習の重要性に気が付いてもらいたい。

今日はこんな感じかな!!

じゃあな。

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