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エッジボイスは高音で! 裏声を鼻に響かせると張り上げ発声になりにくい

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エッジボイスをやときは、「低音域」で出しますよね? しかし、低音エッジボイスだと声帯を強く閉鎖しがちです。それによって、「張り上げ発声」になりやすいかもしれないです。僕はそのやりかたで喉を痛めました。

エッジボイスは高音域で

一般的にエッジボイスというと、低い声で「呪怨エッジ」をやる人が多いと思います。しかし、このやり方は声帯閉鎖を強く意識することになります。声帯閉鎖が強すぎると、張り上げ発声の原因になりやすいです。また、喉を痛める原因にもなります。

しかし、高音域で「エッジボイス」を出すと、エッジ感が鼻の方に響きやすくなります。

高音域で鼻腔にに響かせるようなエッジボイスが理想・・・、う~ん・・・、最適解って感じかな~。

「エッジ感を鼻腔に響かせる感覚」だと程よい声帯閉鎖になるため、張り上げ発声なりにくくなると考えています。

ただし、エッジのかけ方が重要です。

やり方としては・・・。

  1. 高音域の裏声を出す。
  2. 喉仏を上げる。

この2つを同時にやると、鼻腔に響くエッジ感を得られるはずです(^o^)b

もし、ちゃんと出来ていたとしても、今までのエッジ感とは感覚がだいぶ違うところにあるから「変な声の感じ」がするかもしれないけど・・・、▼の様な声質に近ければ上手く出来てます!!

あとは、この声質を喉仏の上げ下げや、声の太さを調整することで声色、声音を自分の好みに作り上げていくって感じです。

要するに、最初に「極端な高音エッジボイス」を出してあげて、後から自分の喉でイコライジングして、低域倍音、中域倍音、広域倍音のバランスを設定するって感じ!!

う~ん・・・難しいよね~((+_+))

イメージはイコライザーで音色を調整する感じ。

感覚としてはギターエフェクターのイコライザーで、トレブル、ミドル、バスを調節して自分の好みのトーン(音色)を作る感じなんだけど・・・。

こんな▼感じのモノで・・・


(画像クリックで Amazon)

この▼オッサンがギターの音色を変えているような感じ。

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