もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

ハイラリって何ナン?何なん?何なん?(・・? 実は「裏声ハイラリ」が地声っぽさの鍵になる?!

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ねーねー、ハイラリってな~に?

お前は「ハイラリ」も知らずに歌ってんのか・・・(# ゚Д゚)

でもでも、別に歌うだけだったら~、そんな小難しい言葉知らなくてもいいじゃん(^o^)/

はぁ~・・・、駄目だこりゃ。

ハイラリって、なぁ~に?

という訳で、僕は「ハイラリ?」って言葉を最近知ったんですが一体どういうことなんでしょう?

ハイラリンクスという言葉。英語表記にしますと「highlarynx」になります。highは「高い」、larynxは「喉頭」という意味です。つまりハイラリンクスは「喉頭の位置が高くなっている状態」を指す用語です。(喉頭は、いわゆるノド仏のこと。)

参考 ハイラリンクスって何だろう? – 「夢を終わらせないボイストレーニング 」

つまり、こういう事だな。でも、ハイラリだからといって悪いってことでもない。

まず注意。ハイラリンクスとは喉頭の位置が高いことを表す言葉で、それそのものが悪いわけではありません。

じゃあ何が問題なのか?地声で出せる限界以上の音域まで、地声をひっぱりあげて無理やり出そうとして喉が上がっていく状態が問題だということです。(その状態をハイラリンクス、という風に言う人もいるので混乱しますが)

参考 喉が上がって苦しい…多くの人が悩むハイラリンクスを治す方法。 – LIVEARTIST

コレって、僕が動画でいつも言っている「張り上げ発声」の状態に近いね!!
実際、僕も高い声が出せるようになる前は、地声を張り上げて高音域を出そうとしてたけど喉仏の位置がすっごい高い位置にあったよ(^▽^;)(汗)

その時は苦しくなかったのか?

う~ん、厳密に言えば「苦しい」って感覚ではなくて、《ある一定の高さ》以上は高い声が出せないって感じだったかな~。
で、喉仏がすっごい上がってたよ、ハハハ(笑)

ハイラリについて上手に説明してくれている動画

ハイラリ第1回: ハイラリってなに?

YouTub ハイラリについて(全5回) – YouTube

ボイストレーナーの小久保よしあきさんが丁寧に解説してくれています!!

まぁ、ここまでの説明で「ハイラリ」とは《咽頭が上がった状態》の事を指しているってのは解っただろう。

要するに、喉仏が高い位置にあるってことだね!!(^o^)b

・・・でもなぁ~、チョット一つ疑問が残るんだよね~((+_+))

ハイラリの状態は、2種類ある!!

僕は、▼こんな仮説を考えてみたんだよね!!

ハイラリの状態は・・・

  1. 地声(話し声)のまま、喉仏を上げる。
  2. 裏声で、喉仏を上げる。

ハイラリの状態は、少なくとも2つのやり方(?)、状態が存在すると思うんですよね~。

【1】の状態の場合・・・。

この場合の「ハイラリ」は、あくまでも話し声の延長で高い声を出そうとすることで引き起こされる状態だと考えられます、はい。

なので、俗に言う「張り上げ発声」みたいな感じなので・・・、って言うか、そのもの(?)なので、声質的には「キツそう・・・」に聞こえます。

【2】の状態の場合・・・。

この場合は、裏声のまま喉仏を上げるだけなのでツラくはない無いはずです。

まぁ、声質的には▼の動画のような声質になるとは思いますが・・・(笑)

キテレツ大百科 OP 「はじめてのチュウ」

少なくとも、僕は「裏声でハイラリ状態」にしてもツラくないし、苦しくもないよ~(^o^)v

うるさい!!お前は黙ってろ(# ゚Д゚)

・・・

・・・

・・・

まぁ、彼らのことは放っておきましょう(汗)

とりあえず、裏声を発声することは喉に負担がかからない、もしくはかかりにくい発声といえます。

↑の「はじめてのチュウ」のような声で歌うには、意図的に「裏声ハイラリ」を作り出す必要があります。

「裏声ハイラリ」が《地声っぽさ》の鍵になる!?

正直な所、あくまでも僕の感覚なので確約はできないです(^▽^;)(汗)

でも、僕自身「裏声が地声っぽく聞こえない」って、メッチャ悩んでたんです!!

で、ある時、裏声を鼻の奥の方に持ち上げていったら「地声っぽい感じ」を体感できたんですね(^o^)

あくまでも、地声っぽい感じを得られただけなので、その時の声はもちろん「はじめてのチュウ」のような声ですよ(汗)

ただ、今思えばそれは、地声ハイラリじゃなくて、「裏声ハイラリ」だったのかな~ って。

で、それを応用して・・・

裏声ハイラリ状態にする。

その状態のまま喉を開く。

自然と喉仏が下がる。

(一応)歌声として成立(?)する声になる。

体感的には、こんな流れですかね~、ハイ(^o^)/

一応、「僕が歌ってるYouTube動画」があるので良かったら歌声だけでも確認していってくださいな!!

僕は裏声の延長で歌っている感じなので、喉にはほぼ負担はかかっていないです。まぁ、極論ですが 99% 負担はないって言ってもいいかな~(^▽^;) うん、言い切っちゃう(笑)

歌は下手だし、所詮僕の声質なんですけど、高音域の出し方とかにヒントや、なにか希望を感じたらYouTubeとかフォローお願いします(^o^)/

質問とかも、答えられる限りお応えしますのでね!!

参考になるかわかんないけど、参考になれば幸いです~\(^o^)/

まぁ、参考になんてなる訳な・・・

うるせー、黄色いやつ!!
ドタマかち割られてーのか、ボケェ(# ゚Д゚)

そんな感じで、ではでは~ また~\(^o^)/

 

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