もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

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歌って、「理論」「理屈」「定義」じゃないと思う。やっぱり「感覚」が一番大事じゃない?

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ハッキリ言って、ボイトレ業界は「声」に対する定義が多すぎるよね。

つーか、定義にとらわれすぎて混乱して、まともに練習できていない人も多いと思う。

これは、色んな定義や、言い方を作ってきたボイストレーナーの責任も多いと思う。

 

定義なんて、ハッキリ言って「高い声を出す」「歌を上手く歌う」って事には全然関係がない!!

ある人の発声を聴いて・・・

「その声はチョット喉を絞り過ぎかな~(^▽^;)(汗)」

とか、

「もうちょっと、喉を開いてみようか!」

ってな感じで、アドバイスすれば良いだけなんだよね(汗)

 

それを、チェストボイス、ミドルボイス、ヘッドボイス、それぞれに換声点があるとか、何だとか・・・、わけわかんない持論を展開させているボイストレーナーがいるから混乱するんだよね。

なんつーか、小難しい言葉を使っているボイストレーナーほど、何故か有名になってしまうって言うか・・・(^▽^;)(汗)

 

本来、【感覚】の話なんだから、【感覚】で話せば良いわけでしょ?

それをわざわざ、【感覚】に対して【理屈】【理論】で説明しようとすること自体がある意味で矛盾していると思うんだよね、僕は。

 

いや、例えばね、

「相対性理論」に対して、「相対性理論 EX」って感じで 理論vs理論 だったら解るんだ。

感覚 vs 理論 って・・・。

そもそも立ってる土俵が違うやん、ってことな訳ですよ、ハハハ(^▽^;)

器械体操 vs サッカー とか訳わからんでしょ?

バク転 vs サッカーボール って、イミフだよね(笑)

 

だから、そろそろ小難しい定義とかは抜きにして、「自分が歌っている時の感覚はこんな感じ!」っていうボイトレ動画を主流にするべきだと思うんだよね~。

僕、バク転出来るけど、理論じゃ説明できないもん。

いや、一応言葉にしようとすれば出来るよ。

バク転をするときは、斜め後ろにジャンプして、手をついて、腹筋で脚を引っ張ってきて、着地する。

後ろに飛ぶときは、膝がつま先より前に出ないようにしゃがむ。そしてジャンプ。

でも、言葉で言ってもコレ・・・わけわかんないでしょ?

ボイトレもコレと同じで、言葉じゃないんだよね。

 

まぁ、そろそろヘンチクリンな定義を作るのはやめようって話(^▽^;)(汗)

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