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歌が上手くなりたいのか?それとも、高い声が出るようになりたいだけなのか?

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僕は、こう思っています。

  • 歌が上手くなりたい ≠ 高い声が出したい

正直な所、高い声が出るようになっても、歌が上手くなるわけではないです。

たしかに、高い部分が出るようになったことで、今まで出なかった音程に到達できるようになるので「発声音痴」は改善すると思います。

でも、それは「その音域に到達できるようになっただけ」であって「上手さ」とは全く別問題の話です。

 

たぶんですが、多くの「高い声が出なくて困っている人」の中には勘違いしている人もいると思うんですね、残念ながら(^▽^;)(汗)

高い声が出ても、歌は上手くなりません。

歌の上手さは、もっと別の所にあります。

 

ただ、それに関しては僕は「歌ヘタ」なので語ることは出来ません、ハイ・・・(^▽^;)(汗)

 

まぁ「高い声も出るようになって、歌も上手くなりたい!!」ってのが多くの人の希望するところだと思います。

 

しいて、「歌の上手さとはなんぞや?」を語るとすれば・・・

  1. 音程の正確さ
  2. 多くの人に好かれやすい声質
  3. 万人受けする楽曲をチョイスする
  4. リズムを外さない
  5. 変に自分流の歌いまわしをしない
  6. 癖のない歌い方を心がける
  7. 無駄にシャクリを入れない
  8. 無理なく高音域を出せるようにする

こんな所かなと思います。

 

本題に戻りますネ(^▽^;)(汗)

歌が上手くなりたいだけなのであれば、声が低くても上手くなることは可能です。

曲のキーを下げればいいだけの話ですからね。

でも、そこの「高い声」って要素が入ってくると話は変わってきます。

 

歌が上手くなりたいの?それとも、高い声が出したいの?

 

こういった問いかけをする事になります。

上手さと、高さの両立は不可能です。

最初にどちらかを選択して、どちらかを優先的に練習する必要があります。

 

10代(中高生)のうちから、高さも出て歌が上手い人ってのは、大抵は「最初から高い声が出せた人」の可能性が非常に高いです。

そして「普段から誰よりも日常的に歌っている人」である可能性も非常に高いです。

 

という訳で・・・

「歌が上手くなりたい」ってのと、「高い声を出したい」ってのは別々に考える必要があるっ事です。

 

ちなみに僕は、「高さ」を優先して練習してきました。

だから、楽曲の音程練習とかは全く度外視です(笑)

なので、僕は歌がヘタなのです(^▽^;)(汗)

歌が上手くなる練習をしていないわけですから当然ですよね・・・(T_T)

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