換声点は複数箇所あるかも!?ボクなりに『換声点を克服』するための発声の仕方をデモってみた!!

↑なんだこの、気味の悪い画像は?!

いや、真ん中でブッタ切れてるから・・・「換声点」をイメージしたんだけど・・・(^▽^;)(汗)

はい、今日は「換声点」に関する話です(^o^)

ボクは今まで「換声点」は無いって言う、一声区の考えだったんですね。

というか、まぁ一声区の考えは無くなった訳でないんですけど、そこに新たな考えを付け加えたって言うか・・・(^▽^;)(汗)

・『換声点は無い!』と一概に言い切ってしまっていいのか?

『いや、換声点はあるから!!』

と言う声が聞こえてきそうです(笑)

実は、今日ボクも「もしかしたら・・・!?」って思ったんです(^▽^;)(汗)

『やっと換声点の存在を認めたか(笑)』

って言う人もいるかもしれませんね・・・(´ε`;)

まぁ、認めたっていうか・・・。

うーん、「認めた」って言うと悔しいから、「あるかもしれない!!」って感じです(,,> <,,)

素直じゃないですね・・・スンマソm(_ _)m

でも、発声練習をしていて実際にチョット出しづらい音があったんですね。

もしかしたら、それが「換声点」なのかな?

って感じたんです。(´ε`;)

・やっぱ、換声点あるかも。

https://www.youtube.com/watch?v=BZbqJ7RCyWw

ボクの体感ですが、換声点付近の発声の仕方とかを話しています。

20分と長い動画なので、『換声点は無い!』って言い切っていた、ボクの考えが変わった理由を知りたい方は御覧くださいm(_ _)m

https://crazy-shout.com/2013/03/378/

▲自分の考えを変えたり、付け加えたりってのは・・・なかなか勇気のいる事なんですね(^▽^;)(汗)
『間違いを認める』って、難しいじゃないですか?
そんな感じです・・・(,,> <,,)

・やっぱり、換声点はあるかもしれない (汗)(´ε`;)ウーン…

まぁ、つい最近そう思っただけなので、ボクの中ではまだ「不確定要素」ではあるんですが・・・(^▽^;)(汗)

でも、「換声点ない!!」ってよりは、「換声点はあるかもしれない!!」っていう、両方の考えを持っておいて損はないかなって感じてます。

実際に、音程練習を始めて「もしや換声点・・・?」って感じた時が一瞬でもあったからね~(^▽^;)(汗)

両方の考え方を持っておいた方が、いざって時に気持ちの対処もしやすいしな!

・いちおう・・・ボクなりの換声点克服法!!

  1. 苦手な高さを裏声で出す。
  2. 前上の方に、適度な大きさで出す。(大声過ぎると声が裏返っちゃいます。)
  3. 太い声の響きも追加する。

まぁ、ザッとこんな感じですm(_ _)m

言葉だと解りにくいですよね・・・(汗)

音源は用意してあるので、換声点に困っているなら、良かったら聴いて下さいな!!

困っていないなら、ぜんぜん聴かなくてベリーベリーOKですデス(^o^)/


・【余談】換声点は一箇所じゃないかも!?

あくまでボクの体感的な話なので、鵜呑みにはしないでくださいね(^▽^;)(汗)

ボクの場合は「換声点か?」って思える高さが、B3(シ) と G4(ラ) にありました。

この高さの時は、声が裏返る様な感じの時と、とにかく声が強く出ないって感じになる時がありました。

ただ、謎なのは基本発声は「裏声」なんですよね~。

だから、裏声が更に裏返るって事も考えにくいんですね(^▽^;)(汗)

まぁ、そんな感じで、もしかしたら換声点は「人によって複数箇所ある(かも?)」可能性は否定出来ないかなって思いました。


複数箇所に、換声点があったとしたら『それぞれの音で発声の仕方を工夫する必要がある』とは思います。

まぁ、でも基本のベースとなる発声は、やはり裏声なので「出しにくい音で、いかに裏声を地声っぽく加工するか?」ってだけだとは思いますね(^o^)b

発声練習をしていれば、いずれは『ぶつかる壁』なので、超えていくしか無いってのが現状ですけどね(^▽^;)(汗)

練習、練習!!

って感じですかね(笑)

ではでは、また~(^o^)/

何かあれば、コメント欄、フォーラムへどうぞ!!

ふん。特になにもないな。

(# ゚Д゚)ゴラァ 黄色いの~!!

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