もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

喉の筋肉の名前を覚えても、実は歌うことには何の役にも立たないって話。

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僕は、今まで15年以上ボイトレを一人でやって来て、その上で感じていることってのがあるんですね。

それは・・・

「知識ばっかりのボイトレマニアにはなるな!」

って事ですね。

 

知識って確かに必要だけど、それよりも感覚のほうが大事。

感覚を言葉で伝えるのはハッキリ言ってムリ。

それは、人それぞれで捉え方が違うから。

万人に当てはまる言い方をすることは、これはどんな優秀なボイストレーナーでも不可能です。

それは、万人当てはまる言葉がないのと同じ様なものです。

 

話を戻しましょうか。

知識をつけすぎると・・・

やれ、輪状甲状筋だ、閉鎖筋だ、二頭筋だ、三頭筋だ・・・って、話をしたくなるでしょ?

でも、その時点でアウト。

 

発声の感覚は、筋肉の名前を呪文のように唱え続けても掴むことは出来ません。

喉の筋肉の働きを意識しながら発声するより、デモ音源が「裏声なのか?声質は?鼻へのかかり具合は?声の太さは?」ってのを意識したほうがよっぽど良い。

ボイトレで必要なのは、その声がどんな感じで発声されているかってのをある程度、声帯模写出来る様になるところまで持っていけると色々な声が出せるようになってくる。

 

要は、イヤートレーニングをした方がいいって話。

いろんな歌手の声を聴いて、声質を真似してみたり、似せようと頑張ってみるのって結構重要だったりするよ(^o^)v

 

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