もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
「練習に挫折しそう…」

実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

\ もっと詳しく /

「裏声を鍛えまくれ!!」なんて言っているボイストレーナーにあったら注意しましょう。エセです。

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ミックスボイスは「裏声」が重要だと、ここ数年になって急激に浸透してきました。

多くの人が、ミックスボイスを発声するには裏声が大事だと認識されているようです。

 

でも、ミックスボイスには「裏声が重要」だなんてことは、僕がボイトレを始めた中学生の時から言われていたことなんですよね。

僕がミックスボイス(歌声)には裏声の練習が大事だと知ったのは、高校生の時でした。

初めてケータイ電話のインターネットでボイトレの事を知り、スプレッドフリーダムってサイトの管理人さんに質問したら「裏声」って答えが返ってきました。

 

今から約18年くらい前の話ですね(笑)

高校生の僕は、それを信じてひたすらに「裏声」を出しまくり、そして「裏声」で歌いまくりました。

結果は・・・?

裏声は、いつまで経っても裏声のままでした。

 

裏声を、地声っぽくするヒントがその時はなかったんですよね・・・(^▽^;)

過去に戻れるなら、僕が僕自身にボイトレをしてあげますよ、マジで(^▽^;)(汗)

 

今現在、多くの人が「ミックスボイス = 鍛えられた裏声」って認識だと思います。

でも、それは間違いで「ミックスボイス = 地声っぽく聞こえさせた裏声」なんですよ。

これが間違っているって人もいますが、僕の感覚は「地声っぽい裏声」です。

 

僕の発声を聴いて「声量」の事を聞いてくる人がいますが、何と比較して「声量」を必要としているのでしょうか?

声量は、まぁ・・・ありますよ(笑)

どんなに少なく距離を見積もっても、30m 先の人には聞こえます。確実に。

ハイトーンシャウトなら、100m の人にも届くかもしれません。

 

でも、そんな事はどうでもよくて・・・マイク使えばいいじゃんって話ですm(_ _)m

 

話が逸れました・・・、ミックスボイスの話でしたね(汗)

裏声が重要視されはじめた今でも、「ミックスボイスを習得するには “裏声を鍛えまくるのだ!!”」とか言っちゃってるボイストレーナー(?)がいます。

てか、最近ボイストレーナー増えすぎじゃね?って思います・・・www

 

まぁ、「裏声を鍛えまくれ!!」なんて言っているボイストレーナーにあったら注意しましょう。エセです。

裏声を鍛えなくても、ミックスボイスは発声できます。

要は、感覚を掴めるか掴めないかのお話です。

鍛えるとか、筋トレ的な話じゃないんですね・・・(^▽^;)(汗)

 

まぁ、「裏声を鍛えまくる」って信じたければ・・・どうぞって感じですけどね。

大声で裏声出しまくってりゃいいって問題じゃないんですけどね((+_+))

 

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