『歌ウマで、高い声も出したい』なら、高い声を優先しよう!!

なんで、先に「高い声」が出せるように練習する必要があるんだ?
上手さと、同時並行でもいいじゃないの?

う~ん・・・(^▽^;)(汗) それは違うんだなぁ~。

例えば、高い声が出せない人が▼の曲を「上手さ」と「高さ」を並行して練習できるかな?

▼ B’z “ギリギリchop” 

B'z / ギリギリchop

まず「上手さ」の一つの要素として “音程がしっかりと採れている” ってのがあるよね!

確かに、音程がブレブレじゃ上手くは聴こえないよな。

そう!だから、ちゃんと音程を覚えるために、その曲の音程練習や、音階練習をする必要があるんだけど・・・。

「高さ」が出せないと▲の曲の場合、音程、音階の練習にすら入れないよね・・・(^▽^;)(汗)

・高い声が出せないなら、先に「高い声を出せるように」練習をしよう!!

音域の高い歌を練習する場合・・・

自分がその曲の高さを余裕で出せるのか?

というのが、一つポイントになってきます。

高ささえ出せれば、あとは音程を覚えるだけです。

でも、高さが出ないのであれば?

  1. その曲を諦める。
  2. その曲の高さが余裕で出せるように練習する。

選択肢は、この2つに絞られてきます。

「上手さ」と「高さ」の同時並行練習ができないと言うのは、こういった事があるからなんですね(^▽^;)(汗)

・まず「高い声が出せる発声を覚えるコト」が最重要課題!!

簡単に言っちゃえば「ミックスボイス」を修得しようってコトなんだよね(^o^)/

つまり、先に「ミックスボイスの修得」をしてから、後で『音程練習』をするって訳だな?

まぁ、お前たちの話をまとめるとそういう事だわな!

『ミックスボイス修得』と『歌の上手さ』は、実は別問題なんだよね!

ミックスボイスを修得すれば歌が上手くなるって思っていたけど・・・。そうじゃないんだな(^▽^;)(汗)

『正解/不正解』という話ではなく、『歩く時に両方の足を同時に出す人はいない』って感じの話です(^o^)b

同時並行するよりも、それぞれの練習を個別にやったほうが結果的『効率が良い!』って事ですね。

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ではでは~・・・

・・・また~(^o^)/

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