もしかしてお悩みですか?

「高い声で歌いたい…」
「換声点が克服できない…」
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実はミックスボイスって――

「裏声を地声っぽくする」

これだけなんです!

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一つのことに執着しすぎるのもね・・・。

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ボイトレ業界って・・・なんか、チ○コがちいせぇー人が多いような気がするのですが・・・。そう感じてるのは、僕だけ?(>▽<;)

 

自分でも書いてて、チョット “イミフ” だから整理しよう・・・。

 

つまり、寛大じゃない人が多いってコトが言いたい。

トレーナーにしても、生徒にしても・・・”自分絶対主義” 的な人が多い。

それは、ボイトレに対する批判の仕方とか、反論の仕方を見たり聞いたりしていると、なんとなくそう感じる。

「何となくレベル」だから、断定はできないけど・・・(^▽^;)(汗)

 

たとえば、”1つのボイトレのやり方” に固執し始めるとタチが悪い。

他のやり方は「一切認めない!」って感じで、頭でっかちになる人が多いから。

なんだろ・・・、柔軟な対応ができなくなっちゃうって言っても良いのかな。

 

ボイトレは、算数のように “1+1=2” って感じで、「絶対普遍的な答え」ってのは無い。

だから、人によって「① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩」って感じで、色んなアプローチの仕方がある。

例えば、① のやり方を覚えた人が、⑩のやり方を言われると・・・、大抵の場合「反発」してくる。

“自分が覚えた①が絶対なんだ!!” って感じで、他のやり方を認めようとしない。

 

でも、実はボイトレってのは「① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩」のやり方を、総合的に組み合わせて練習していく必要があるんだよね。

 

「なるほど、⑩ってアプローチ法もあるのね!」

 

って受け入れただけで、自分の中で “① と ⑩” の練習の仕方が身につく。

それぞれを、状況によって使い分ければいい訳なんだよね。

 

ハリウッド式、弓場メソッド、フースラーメソード・・・、色々あるけど、どれか1つに固執してしまっている人が多い。

非常にモッタイナイよね・・・(>▽<;)

 

人間は色んな情報を受け入れる “脳” という非常に大きな受け皿を持っている。

でも、その大きな受け皿を、自ら “小さい皿” にしちゃってる人って案外多いんじゃないですかね。

 

まぁ、これはボイトレだけに限った話ではないですけどね・・・(^▽^;)(汗)

 

少なかれ僕は、色んな情報をもとに練習をしたいと思いますね。

一つのことに執着しすぎるのもね・・・。

 

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