猫の鳴きマネで、「正しいハイラリ」のやり方を覚えよう!! | ページ 2

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猫の鳴きマネで、「正しいハイラリ」のやり方を覚えよう!!

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猫の鳴きマネをすると自然と「力みのないハイラリ」になる。

通常「悪いハイラリ」の時は喉頭が上がると、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)にすごく力が入ってしまいます。

高い声を無理やり出そうとした時に、ちょうどこの部分がリキんでると思います。

でも、「正しいハイラリ」の時はこの2本の筋肉に力が入りません。(※全く入らないわけではない。)

純粋に、喉仏を上げたり下げたりしてみて下さい。この筋肉に力は入らないですよね?

入ってしまう人は、悪い癖が付いています。ただ今回はその部分には触れません。

「ただのハイラリ」と「猫真似ハイラリ」の違い。

ただのハイラリは↓の感じです。

▼ただのハイラリ、裏声ベース(ボクの発声)

輪郭がハッキリした、支えのある地声感の強い裏声【DEMO】

輪郭がハッキリした、支えのある地声感の強い裏声【DEMO】

この発声は、まだまだ未熟で「ただのハイラリ」です。でも、胸鎖乳突筋に力は入っていません。

ボクのハイラリ発声だと、高域倍音だけしか抽出できていないので「軽い声」なんです。

でも、スティーブン・タイラー位まで「猫の鳴きマネ」をマスターすると、もはや芸術の域に達します。

今のボクが考えられる練習方法は、胸鎖乳突筋に力を入れない状態で喉仏を思いっきり上げる練習ですね。

う~ん・・・、筋トレする位の気持ちで思いっきり上げて「筋肉痛」を目指してみて下さい!!(※自己責任で!!)


次 >>:『良いハイラリ』に関するボクの見解。


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